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浄火の板金鎧/Empyrial Plate

提供: MTG Wiki
Empyrial Plate / 浄火の板金鎧 (2)
アーティファクト — 装備品(Equipment)
装備しているクリーチャーは、あなたの手札にあるカード1枚につき+1/+1の修整を受ける。
装備(2)

装備品版浄火の鎧/Empyrial Armor。

色を選ばなかったり、装備品なので再利用可能であるなど、浄火の鎧/Empyrial Armorよりも優れている点が多いが、ハルマゲドン/Armageddonなどの優秀なリセットがなかったため活用しにくかった。また、このカードと相性の良いデッキタイプは基本的にウィニーだが、それにとって、浄火の鎧/Empyrial Armorよりも1マナ重い事は大きな問題だった。

第9版で再録された土地の寄進/Gift of Estatesとコンビを組むことで白ウィニーに採用されることもあったが、第9版とミラディン・ブロックのペアは期間が短く、あまり結果を残すことはなかった。

活躍の場はあまり無かったが、それでも小粒なクリーチャーが平気で7/7程度にまで跳ね上がったりするのは強力。梅澤の十手/Umezawa's Jitteなど買えない貧乏デッキや、クリーチャーでカード・アドバンテージを稼いでいくデッキならば採用、または併用できるだろう。

参考

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