提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

/Trapは、呪文タイプの1つ。


Archive Trap / 書庫の罠 (3)(青)(青)
インスタント — 罠(Trap)

このターン、対戦相手1人が自分のライブラリーを探していたなら、あなたはこの呪文のマナ・コストを支払うのではなく(0)を支払ってもよい。
対戦相手1人を対象とする。そのプレイヤーはカードを13枚切削する。



Pitfall Trap / 落とし穴の罠 (2)(白)
インスタント — 罠(Trap)

ちょうど1体のクリーチャーが攻撃しているなら、あなたはこの呪文のマナ・コストを支払うのではなく(白)を支払ってもよい。
飛行を持たない攻撃しているクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。


ゼンディカー・ブロックで初登場した、マジック史上2つ目となる呪文タイプ。このサブタイプ自体に特別なルールは存在しないが、他から参照されることがある。

ゼンディカー/Zendikarの遺跡に仕掛けられ、冒険者を阻む罠」をイメージしてデザインされている。すべての罠・カードは、対戦相手ターン中に特定の行動を起こしていたり、ゲームが特定の状態になっていたりすることを条件に、本来のマナ・コストよりも軽い代替コスト唱えることを可能にする能力を持っている。また、この特性上、すべての罠・カードはインスタントである。

[編集] 参考

  1. 『ゼンディカーの夜明け』展望デザイン提出文書(Making Magic 2020年9月28日)

引用:総合ルール 20210922.1

QR Code.gif