砂漠の民

出典: MTG Wiki

砂漠の民/Sandは、クリーチャー・タイプの1つ。クリーチャートークンにのみ存在する。砂漠の民クリーチャー・トークンを出すカードは2種類存在し、いずれのカードから出たトークンも1/1である。サイズ以外の性能は、能力に差異が見られる。


Hazezon Tamar (4)(赤)(緑)(白)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 戦士(Warrior)

あなたのアップキープの開始時に、Hazezon Tamarがあなたの直前のアップキープの開始時より後に場に出た場合、あなたがコントロールする土地1つにつき、赤と緑と白の1/1の砂漠の民(Sand)・戦士(Warrior)クリーチャー・トークンを1体場に出す。それらのクリーチャーは、「『Hazezon Tamar』という名前のパーマネントが場に出ていないとき、このクリーチャーをゲームから取り除く。」を持つ。

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Dune-Brood Nephilim / 砂丘生みのネフィリム (黒)(赤)(緑)(白)
クリーチャー — ネフィリム(Nephilim)

砂丘生みのネフィリムがプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたがコントロールする土地1つにつき、無色の1/1の砂漠の民(Sand)クリーチャー・トークンを1体場に出す。

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このクリーチャー・タイプが登場したのは2001年8月のオラクル変更時。それまではHazezon Tamarが出すトークンは「Sand-Warrior」とハイフンで2語を繋げた1つのクリーチャー・タイプを持っていた(さらにそれ以前、「1つのクリーチャー・タイプは、1つの単語で表される」というルールができる前は「Sand Warrior」で1つのクリーチャー・タイプだった)が、このとき砂漠の民(Sand)と戦士(Warrior)に分割された。

  • 分割された理由は「戦士というクリーチャー・タイプが存在するから」で、このとき同様の理由でBoris Devilboonの出すトークンのクリーチャー・タイプもMinor-Demonからマイナー(Minor)・デーモン(Demon)に分割された。その後しばらくはHazezon Tamarのトークン専用のクリーチャー・タイプだったが、2006年2月に発売されたギルドパクトにて新たに砂漠の民クリーチャー・トークンを出す砂丘生みのネフィリム/Dune-Brood Nephilimが登場。この2枚にはトークンの出す数が自分がコントロールする土地の数で決まる点などの類似性が見られる。

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