猛火の群れ/Blazing Shoal
出典: MTG Wiki
Blazing Shoal / 猛火の群れ (X)(赤)(赤)
インスタント — 秘儀(Arcane)
インスタント — 秘儀(Arcane)
あなたは、猛火の群れのマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札にある、点数で見たマナ・コストがXである赤のカードを1枚、ゲームから取り除くことを選んでもよい。
クリーチャー1体を対象とする。それはターン終了時まで+X/+0の修整を受ける。
ピッチスペル版怒髪天/Enrage。このサイクルの中では、ピッチスペルになった恩恵がもっとも大きいカードだろう。おかげで、最序盤から+10/+0の修整を与えることもできるのだ。非現実的ではあるが1ターンキルですら可能である。
二段攻撃を持つクリーチャーに使えばさらにダメージは大きくなる。エクステンデッドのスニークアタックでは、ドラゴンの暴君/Dragon Tyrantと組み合わせて使われていた。
- シャドウムーアまでの赤のカードで最も点数で見たマナ・コストが大きいのは激憤明神/Myojin of Infinite Rage、滅殺の命令/Decree of Annihilation、ドラゴンの暴君/Dragon Tyrant、大いなるガルガドン/Greater Gargadon、刈り取りの王/Reaper Kingの5枚で、いずれも10マナである。
- 絵描きの召使い/Painter's Servantで赤を指定した状態でGleemaxを捨てると100万ダメージ。
[編集] 関連カード
[編集] サイクル
神河謀叛の群れサイクル。コストにXを含むピッチスペルであり、代替コストとして、同じ色の点数で見たマナ・コストがX点のカードを捨てる。
- 輝く群れ/Shining Shoal
- 撹乱する群れ/Disrupting Shoal
- 不快な群れ/Sickening Shoal
- 猛火の群れ/Blazing Shoal
- 滋養の群れ/Nourishing Shoal
