注入用義腕/Prosthetic Injector

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

Prosthetic Injector / 注入用義腕 (1)
アーティファクト — 装備品(Equipment)

装備しているクリーチャーは+0/+2の修整を受け毒性1を持つ。(装備しているクリーチャーから戦闘ダメージを受けたプレイヤーは追加で毒(poison)カウンター1個を得る。)
装備(1)


毒性1とタフネス修整を与える装備品

設置・装備ともにコストは低いが、サイズへの恩恵が防御的な割に毒性は攻撃しなければ意味が無く、少々噛み合いが悪い。警戒を持つクリーチャーに装備させれば守りを固めた上で、攻撃しても討ち取られづらくなりつつも毒カウンターを貯めるチャンスが作れるが、パワーに影響を与えない性質上、ブロッカーをしっかり構えている対戦相手への影響力が少ない。

装備したクリーチャー側を除去されても繰り返し使えるとはいっても効果が小さく、構築では毒性が欲しければ最初から持っているクリーチャーを採用すれば良いだけなので、コンボに用いない限りは主戦場はリミテッド確定除去の候補が少ないことからタフネスだけが上がる影響も小さくは無いし、回避能力持ちに装備させれば、最後の毒カウンター数点を稼ぐことにも期待できる。

[編集] 参考

QR Code.gif