単色混成マナ・シンボル
出典: MTG Wiki
単色混成マナ・シンボル/Monocolored Hybrid Mana Symbolとは、半分の色マナ・シンボルと半分の数字マナ・シンボルが組み合わさってできているマナ・シンボルのこと。混成マナ・シンボルの一種。
現在、5色の各マナ・シンボルと{2}との組み合わせ、すなわち{2/W}{2/U}{2/B}{2/R}{2/G}の5種類が存在している。
- これをマナ・コストに含むカードは、そのマナ・シンボルに含まれる色を持つ。無色ではない。
- これをマナ・コストに含むカードの点数で見たマナ・コストを計算する際には、組み合わされている2つのうち大きい方の値を見る。
[編集] 参考
[編集] 引用:総合ルール 6.3.0.0
- 1 ゲームの考え方
- 107 数とシンボル
- 107.4 マナ・シンボルとは、{W}{U}{B}{R}{G}{X}、{0}{1}{2}{3}{4}の類の数字、{W/U}{W/B}{U/B}{U/R}{B/R}{B/G}{R/G}{R/W}{G/W}{G/U}の混成シンボル、{2/W}{2/U}{2/B}{2/R}{2/G}の単色混成マナ・シンボル、ならびに氷雪シンボル{S}の総称である。
- 107.4a 単色 マナ・シンボルは5つ存在し、{W}は白、{U}は青、{B}は黒、{R}は赤、{G}は緑に対応する。これらのシンボルはその色のマナを示すと同時に、コストに含まれるその色のマナ1点を意味する。コストに含まれる色 マナは、該当する色のマナでしか支払うことはできない。rule 202〔マナ・コストと色〕参照。
- 107.4b 数字のシンボル({1}など)や可変のシンボル({X}など)がコストに含まれる場合、不特定マナを示す。コストに含まれる不特定マナは、任意の色つきマナ、あるいは無色 マナで支払うことができる。rule 107.3 参照。
- 107.4c 数字のシンボル({1}など)や可変のシンボル({X}など)が、呪文や能力の効果によって「マナ・プールに加えられる」場合、無色 マナを示す。rule 107.3e 参照。
- 107.4d {0}は0マナを意味し、コストのかからない呪文や起動型能力でコスト欄に書かれる。rule 116.5 参照。
- 107.4e 混成マナ・シンボルもまた色 マナ・シンボルであり、それぞれシンボルの半分の部分で示されている2種類のうちどちらか1つの方法で支払うことができるコストを意味している。混成マナ・シンボル{W/U}は白か青のいずれかのマナ1点で支払うことができる。単色混成マナ・シンボル{2/B}は黒マナ1点か、任意のマナ2点で支払うことができる。混成マナ・シンボルはその構成色全ての色である。
- 107.4f 氷雪マナ・シンボル{S}がコストに含まれる場合、不特定マナ1点を意味する。この不特定マナは、氷雪 パーマネント(rule 204.4f 参照)から生み出された任意のタイプのマナ1点によって支払うことのできるコストを意味する。不特定マナ・コストを減少させる効果は、{S}コストを減少させることはできない。(「氷雪 マナ」は存在しない。「氷雪」はマナのタイプではない。)
- 107.4 マナ・シンボルとは、{W}{U}{B}{R}{G}{X}、{0}{1}{2}{3}{4}の類の数字、{W/U}{W/B}{U/B}{U/R}{B/R}{B/G}{R/G}{R/W}{G/W}{G/U}の混成シンボル、{2/W}{2/U}{2/B}{2/R}{2/G}の単色混成マナ・シンボル、ならびに氷雪シンボル{S}の総称である。
- 107 数とシンボル
