プロツアーフィラデルフィア11

提供:MTG Wiki

移動: 案内, 検索

プロツアーフィラデルフィア11/Pro Tour Philadelphia 2011は、2011年にアメリカのペンシルベニア州で開催されたモダンとブースター・ドラフトのプロツアー。

モダンがフォーマットとして採用された初めてのプレミアイベント。欠片の双子、青赤昇天、感染などのコンボデッキの活躍が目立ち、Zooや親和といった高速ビートダウンがこれに次ぐ戦果を上げる。対照的にコントロールデッキは苦戦を強いられた。開催前からの注目株で、参加者数トップの12postは強い警戒と環境の速度に押され、2日目進出率約20%、3日目進出者1名にとどまった。優勝は欠片の双子を用いた、イタリアのSamuele Estratti。

台風の影響で関西勢の不参加が目立ったが、日本人からは中島主税が4敗ながらオポネント・マッチ・ウィン・パーセンテージの差で予選8位に滑り込み、3日目に進出。ベスト4入賞を果たした。

  • 当初は構築部門はエクステンデッドとなる予定だったが、Magic Onlineの統計で青白石鍛冶系デッキが環境を制圧していたため、禁止カードを出すか、フォーマットを変えるかという選択を突きつけられた。WotC側はプロツアープレイヤーのほとんどがMOで練習を積んでいる事や、急遽禁止カードを出すことによるプレイヤーの不利益を考え、開催1ヶ月前に急遽モダンに変更された(参考/翻訳)。

[編集] 基本データ

[編集] 上位入賞者

[編集] 参考

2011シーズン
プロツアー パリ - 名古屋 - フィラデルフィア - 世界選手権(サンフランシスコ)
国別選手権 中国 - 日本 - フランス - オーストラリア - オーストリア - イタリア - アメリカ - ドイツ - スペイン - イギリス - カナダ - アルゼンチン - ブラジル
グランプリ
名古屋予選 アトランタ - パリ - デンバー - バルセロナ - 神戸
フィラデルフィア予選 ダラスフォートワース - ロンドン - プラハ - プロビデンス - シンガポール - カンザスシティ
ホノルル12予選 上海 - ピッツバーグ - モントリオール - ミラノ - ブリスベン - アムステルダム - サンティアゴ - 広島- サンディエゴ
その他 ヴィンテージ - レガシー - ブロック構築 - 日本レガシー - バトル・オブ・チャンピオン - Limits - Finals
1995-1996・1996-1997・1997-1998・1998-1999・1999-2000・2000-2001・2001-2002・2002-2003・2003-2004・2004-2005・2006・ 2007・2008・2009・2010・2011・2012・2013・2014・2015・2016・2017・2018・2019・2020・2020-2021・2021-2022・2022-2023・2023-2024・2024-2025・2025-2026・2026-2027
QR Code.gif