タングルオーブ

出典: MTG Wiki

タングルオーブ(Tangle Orb)は、ブルーオーブ系列のロックデッキ。デッキ名はからみつく鉄線/Tangle Wire静態の宝珠/Static Orbから来ていて、この2枚によって対戦相手に強烈な拘束をかける。


Static Orb / 静態の宝珠 (3)
アーティファクト

静態の宝珠がアンタップ状態である場合、プレイヤーは自分のアンタップ・ステップにパーマネントを2つまでしかアンタップできない。


Tangle Wire / からみつく鉄線 (3)
アーティファクト

消散4
各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーはからみつく鉄線の上に置かれている消散(fade)カウンター1個につき、そのプレイヤーがコントロールするアンタップ状態のアーティファクト1つかクリーチャー1体か土地1つをタップする。


Mahamoti Djinn / マハモティ・ジン (4)(青)(青)
クリーチャー — ジン(Djinn)

飛行(このクリーチャーは飛行や到達を持たないクリーチャーによってはブロックされない。)

5/6

ロックの核となる2枚以外のデッキ構成はビッグ・ブルーに近いものが多い。つまりロックに加えてカウンターで守り、頃合いを見てフィニッシャーで殴り勝つというのが基本的なパターンとなる。基本的には単色で組まれるが、青や青のものも存在する。

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