セメタリー

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[編集] セメタリー(Cemetery)

オンスロート定員過剰の墓地/Oversold Cemeteryを有効活用する目的で生まれた、ビートダウン要素の強いコントロールデッキ。 またはそのようなデッキの総称。

定員過剰の墓地でナントゥーコの影/Nantuko Shadeコントロール要素を持ったクリーチャーを回収することで、息切れを抑えつつを有利にしていく。



Oversold Cemetery / 定員過剰の墓地 (1)(黒)
エンチャント

あなたのアップキープの開始時に、あなたの墓地に4枚以上のクリーチャー・カードがある場合、あなたは自分の墓地にあるクリーチャー・カード1枚を対象とし、それをあなたの手札に戻してもよい。


Bane of the Living / 生命を破滅させるもの (2)(黒)(黒)
クリーチャー — 昆虫(Insect)

変異(X)(黒)(黒)
生命を破滅させるものが表向きになったとき、すべてのクリーチャーはターン終了時まで-X/-Xの修整を受ける。

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デッキ名はキーカードである定員過剰の墓地に由来する。 通常はデッキカラーに沿って「黒緑セメタリー」や「黒単色セメタリー」などと呼ばれる。 をメインに、補色としてが使われるのが一般的だが、単色で組まれることも多い。

また、逆にメインから陰謀団の先手ブレイズを採用していた場合、「ノワール」なのか「セメタリー」なのか、その判断に困るが、あまり関係ない。

また、ネクラタルをはじめとした187クリーチャーなどをファイレクシアの疫病王の起動コストにし、定員過剰の墓地や邪悪な岩屋/Unholy Grottoで回収するという荒技も生まれた。

デスクラウドデッキも定員過剰の墓地を採用している場合も多かったが、セメタリーはビートダウンデッキのため、これとは区別する。

遊戯王とかでは墓地のことをセメタリーと呼ぶようだが、間違えないように。

[編集] サンプルレシピ

メインデッキ (60)
クリーチャー (23)
4極楽鳥/Birds of Paradise
2陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minion
1鉤爪の統率者/Caller of the Claw
2顔なしの解体者/Faceless Butcher
3ラノワールのエルフ/Llanowar Elves
3幻影のケンタウロス/Phantom Centaur
2貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth
3要塞の暗殺者/Stronghold Assassin
3ワイアウッドの伝令/Wirewood Herald
呪文 (15)
4陰謀団式療法/Cabal Therapy
4生ける願い/Living Wish
3定員過剰の墓地/Oversold Cemetery
4燻し/Smother
土地 (22)
3真鍮の都/City of Brass
10森/Forest
9沼/Swamp
サイドボード
2陰謀団の先手ブレイズ/Braids, Cabal Minion
1真鍮の都/City of Brass
2仕組まれた疫病/Engineered Plague
1顔なしの解体者/Faceless Butcher
1起源/Genesis
1精神を刻むもの/Mindslicer
1ナントゥーコ自警団/Nantuko Vigilante
1幻影のケンタウロス/Phantom Centaur
1貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth
2要塞の暗殺者/Stronghold Assassin
1萎縮した卑劣漢/Withered Wretch

[編集] 参考

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