セファリッドの皇帝アボシャン/Aboshan, Cephalid Emperor
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Aboshan, Cephalid Emperor / セファリッドの皇帝アボシャン (4)(青)(青)
伝説のクリーチャー — タコ(Octopus) 貴族(Noble)
伝説のクリーチャー — タコ(Octopus) 貴族(Noble)
あなたがコントロールするアンタップ状態のセファリッド(Cephalid)を1つタップする:パーマネント1つを対象とし、それをタップする。
(青)(青)(青):飛行を持たないすべてのクリーチャーをタップする。
WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「セファリッド(Cephalid)」は「タコ(Octopus)」に読み替えてください。
対立/Opposition、大洪水/Deluge内蔵の伝説のクリーチャー。戦場に出さえすれば少量のタコと共に戦場を制圧できる。
構築では重すぎるが、メタゲーム次第ではドルイドの誓い/Oath of Druidsから出てくることもある。ドネイト・オースでは、グロウ系統のデッキなどが使用する冬の宝珠/Winter Orbをタップするために採用された。
- 初出時のクリーチャー・タイプはセファリッド・レジェンドだったが、神河物語発売に際してのオラクル更新でレジェンドは特殊タイプ「伝説の」に置き換えられ廃止された。その後2019年9月のオラクル変更で貴族のクリーチャー・タイプを獲得した。さらにモダンホライゾン3発売に際してのオラクル変更でセファリッドはタコに統合された。これにより旧セファリッドに加えてタコも参照できるタイプ的カードとなり強化された。
- デュエル・マスターズでは、最後の特別編で黄昏ミミが使用。起動型能力で切札勝舞のクリーチャーを抑え込み、抹消/Obliterateで流されるまで戦場を制圧し続けた。
- 大洪水や洪水/Flood、そしてアボシャン自身のフレイバー・テキストなど、青のタッパーは水と絡めたフレーバーを付けられやすいが、漫画では皇帝という肩書に着目し、「相手クリーチャーがアボシャンにひれ伏す」演出がなされていた。


