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その道の極み、ウルヴァリン/Wolverine, Best There Is

提供: MTG Wiki
Wolverine, Best There Is / その道の極み、ウルヴァリン (1)(赤)(緑)
伝説のクリーチャー — ミュータント(Mutant) 狂戦士(Berserker) 英雄(Hero)
比類なき殺傷力 ― これが与えるすべてのダメージを2倍にする。
各終了ステップの開始時に、このターンにこれがこれでないクリーチャー1体にダメージを与えていた場合、これの上に+1/+1カウンター1個を置く。
(1)(緑):これを再生する。(次にこれが破壊されるなら、代わりにそれをタップし、戦闘から取り除き、それが負っているすべてのダメージを回復する。)
2/2

「マーベル」とのユニバースビヨンド。自身が与えるダメージを倍にし、クリーチャーと交戦しても再生で生き残って強くなっていく伝説のミュータント・狂戦士・英雄。

ダメージ2倍は派手だがタフネスが低いため、再生のマナを残しておかないと除去されやすい。タップアウトで召喚してしまうとその直後は4/2バニラ同然なので、活躍させるためにはある程度のマナ加速と手厚いサポートが必要である。

原作で人気のキャラクターということもあって、低めのブラケットのコマンダーとしては愛好者が多い。自前で調達できる+1/+1カウンター関連のシナジーを重視してもいいが、巨大化/Giant Growthなどのパンプアップや狂暴化/Berserk、二段攻撃付与との組み合わせも定番。彼自身である飛び出す爪、ウルヴァリン/Wolverine, Claws Outとも相性が良い。

ほかの統率者ではあまり使われないカードとしてはチャンドラの灯の目覚め/Chandra's Ignitionが強力で、ダメージの発生源がスペルではなくウルヴァリンなのでダメージ2倍の適用となり、うまく決まれば一発で全対戦相手を吹き飛ばせる。ただ、戦闘で一人ずつ倒していく場合はどうしても遅いこと、チャンドラの灯の目覚めのような必殺技がほかにないことから高ブラケットでは力不足か。

ルール

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関連カード

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ストーリー

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ローガン/Loganはミュータントの男性。ヒーローとしての名はウルヴァリン/Wolverine。

ミュータントとしての能力はヒーリングファクターと呼ばれる回復能力。当初は治療過程の加速により傷が即座に治る、病気や薬物に強い耐性を持つ程度のものだったが、長年作品が続いている間に人体では再生できない臓器が復活するレベルにまで能力が強化されている。また老化もダメージと見なされているようで、100歳を越える高齢でありながら見た目にはせいぜい中年程度にしか見えない。

またアダマンチウム製のクローを骨格に覆わせており、任意で飛び出させて武器にすることが出来る。使用後は体内に戻して治癒能力により傷を癒やすことで収納されているが、あくまで高速で治るだけなので発動の際には普通に痛むらしい。

本名はジェームズ・ハウレット/James Howlettだったが、ミュータント能力の発現にまつわる事件で記憶喪失に陥り、以後ローガンと名乗っている。

参考

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