Mark Gottlieb

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(主な担当セット)
22行: 22行:
 
*[[コンフラックス]] デザイン・チーム
 
*[[コンフラックス]] デザイン・チーム
 
*[[アラーラ再誕]] デザイン・チーム
 
*[[アラーラ再誕]] デザイン・チーム
*[[Planechase]] 最終ゲーム&デッキ・デベロップ
+
*[[プレインチェイス]] 最終ゲーム&デッキ・デベロップ
 
*[[ミラディンの傷跡]] デザイン・チーム
 
*[[ミラディンの傷跡]] デザイン・チーム
 
*'''[[ミラディン包囲戦]]''' デザイン・チーム(リード・デザイナー)
 
*'''[[ミラディン包囲戦]]''' デザイン・チーム(リード・デザイナー)

2016年10月27日 (木) 23:26時点における版

マーク・ゴットリーブ(Mark Gottlieb)はウィザーズ・オブ・ザ・コースト社員。ミドルネームを含めたマーク・L・ゴットリーブ/Mark L. Gottlieb名義でクレジットされることもある。

ベータマジックに初めて触れる。

ランダムハウス社の編集者を経たのち、2000年にウィザーズ社に入社。当初はテクニカルエディターとして、各種テキストの校訂やルールの更新を担当していた。その後、Magicthegathering.comのライターも担当することとなり、週間連載の「The House of Cards」やエキスパンションごとに掲載される「Magicthegathering.Combos」を手掛けた。前者はChris Millarに引き継がれ、後者はシャドウムーア版を最後に掲載されなくなった。

のちにルール全体を管轄するルール・マネージャーに就任し、第9版のルール改定に始まり、ギルドパクトから担当を降りるまでの間の全てのセットに関わった。また、そのセンスを買われ、ディセンションではデザイン・チームに抜擢され、以後もR&Dの一員としてたびたびセット開発に関わっている。R&Dでの仕事が多忙になったため、2010年7月のUpdate Bulletinを最後にMatt Tabakにルール・マネージャーの座を受け渡し、現在はセット開発に専念している。

  • Mark Rosewaterマロー/Maroと呼ばれているのに対し、彼はMaGo(イタリア語およびポルトガル語でウィザード)と呼ばれている。
  • コラムではMark Rosewaterの天敵(Arch-enemy, Arch-nemesis)を名乗ってはばからなかったのだが、ルール・マネージャー就任によってなんとそれが実現してしまった。
    • ルール・マネージャー退任に伴い、マローとの天敵関係は解消されたが、今度は新ルール・マネージャーのMatt Tabakがマローの天敵となってしまった。
    • ギルド門侵犯ではMark Rosewaterと共同でデザイン・チームのリーダーを担当した。
  • カードゲーム『デュエル・マスターズ』のルール・マネージャーも担当していた。

主な担当セット

参考

QR Code.gif