赤黒ブライトニング

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2013年1月19日 (土) 16:27時点におけるじょるの (トーク | 投稿記録)による版
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赤黒ブライトニング(Blightning Aggro)は、荒廃稲妻/Blightningを中心とした黒赤ビートダウンデッキローウィン=シャドウムーア・ブロックアラーラの断片ブロック期のスタンダードで活躍した。

概要


Blightning / 荒廃稲妻 (1)(黒)(赤)
ソーサリー

プレイヤー1人かプレインズウォーカー1体を対象とする。荒廃稲妻はそれに3点のダメージを与える。そのプレイヤーかそのプレインズウォーカーのコントローラーはカードを2枚捨てる。



Boggart Ram-Gang / ボガートの突撃隊 (赤/緑)(赤/緑)(赤/緑)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 戦士(Warrior)

速攻
萎縮(これはクリーチャーに-1/-1カウンターの形でダメージを与える。)

3/3

環境スライをベースにを追加して組まれる。 黒を足す利点は手札破壊クリーチャー除去アラーラの断片で加わった荒廃稲妻/Blightningは手札破壊と本体火力を同時に行うことで、メタの中心にあるフェアリーに対して絶大な威力を発揮する。また、恐怖/Terror叫び大口/Shriekmaw死の印/Deathmark等によりスライにとって癌だったブレンタンの炉の世話人/Burrenton Forge-Tenderを除去できるのも黒を足す大きな利点である。

コンフラックス参入後は火山の流弾/Volcanic Falloutが採用され、対フェアリーに更に磨きがかかった。また、キスキン赤白ヒバリ対策としてゴブリンの異国者/Goblin Outlanderがよく使用されている。これは同ブロックの流刑への道/Path to Exileが効かないなど、プロテクションの重要性が上がっているためと言えるだろう。対の最終兵器である苦悩火/Banefireが数枚挿されることもある。

アラーラ再誕参入後は呪詛術士/Anathemancerをメインから投入する傾向が増え、デッキ名ともなっている荒廃稲妻を入れないタイプも見られる。

サンプルレシピ

BR Aggro [1]
土地 (25)
4 婆のあばら家/Auntie's Hovel
4 ギトゥの宿営地/Ghitu Encampment
4 偶像の石塚/Graven Cairns
6 山/Mountain
3 反射池/Reflecting Pool
4 硫黄泉/Sulfurous Springs
クリーチャー (15)
4 ボガートの突撃隊/Boggart Ram-Gang
4 運命の大立者/Figure of Destiny
3 残忍なレッドキャップ/Murderous Redcap
4 包囲攻撃の司令官/Siege-Gang Commander
呪文 (20)
4 苦花/Bitterblossom
4 荒廃稲妻/Blightning
4 炎の投げ槍/Flame Javelin
4 火葬/Incinerate
4 マグマのしぶき/Magma Spray
サイドボード (15)
3 アッシェンムーアの抉り出し/Ashenmoor Gouger
3 蔓延/Infest
1 ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer
2 叫び大口/Shriekmaw
2 悪意に満ちた幻視/Spiteful Visions
4 ヴィティアのとげ刺し/Vithian Stinger


参考

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