膨れコイルの奇魔/Blistercoil Weird

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[[スタンダード]]では[[二重詠唱/Dual Casting]]と組んで[[呪文]]を3倍にする[[コンボ]]や、[[Delver-Go#スタンダード|Delver-Go]]における[[アタッカー]]としての利用が考えられる。
 
[[スタンダード]]では[[二重詠唱/Dual Casting]]と組んで[[呪文]]を3倍にする[[コンボ]]や、[[Delver-Go#スタンダード|Delver-Go]]における[[アタッカー]]としての利用が考えられる。
  
[[モダン]]以下の[[環境]]では[[極楽のマントル/Paradise Mantle]]との組み合わせが強力。1[[マナ]]の[[キャントリップ]]呪文を大量に入れておけば、[[唱える|キャスト]]・アンタップ・マナ生産を繰り返して[[デッキ]]を回転させ続けることができる([http://www.wizards.com/Magic/Magazine/Article.aspx?x=mtg/daily/rc/236 Something's Weird About Modern]/[https://mtg-jp.com/reading/translated/rc/0004290/ 世にも奇魔なモダン語り])。
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[[モダン]]以下の[[環境]]では[[極楽のマントル/Paradise Mantle]]との組み合わせが強力。1[[マナ]]の[[キャントリップ]]呪文を大量に入れておけば、[[唱える|キャスト]]・アンタップ・マナ生産を繰り返して[[デッキ]]を回転させ続けることができる([https://magic.wizards.com/en/node/690356 Something's Weird About Modern]/[https://mtg-jp.com/reading/translated/rc/0004290/ 世にも奇魔なモダン語り])。
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実質的に[[果敢]]を持っているため、[[果敢 (デッキ)|赤単果敢]]では1マナ果敢クリーチャーとして採用されることがある。
  
 
特定の呪文でアンタップするのは[[ドワーフ巡視部隊/Dwarven Patrol]]や[[燃えがらの紅蓮術士/Cinder Pyromancer]]の流れと思われる。
 
特定の呪文でアンタップするのは[[ドワーフ巡視部隊/Dwarven Patrol]]や[[燃えがらの紅蓮術士/Cinder Pyromancer]]の流れと思われる。

2020年3月19日 (木) 19:12時点における版


Blistercoil Weird / 膨れコイルの奇魔 (青/赤)
クリーチャー — 奇魔(Weird)

あなたがインスタント呪文かソーサリー呪文を1つ唱えるたび、膨れコイルの奇魔はターン終了時まで+1/+1の修整を受ける。これをアンタップする。

1/1

軟体電極獣/Gelectrodeと同様の自身をアンタップする能力を持つ小型奇魔

素のサイズが1/1だが、能力にはパンプアップ効果もあるので、突然アンタップして2/2のブロッカーにもなれる。

スタンダードでは二重詠唱/Dual Castingと組んで呪文を3倍にするコンボや、Delver-Goにおけるアタッカーとしての利用が考えられる。

モダン以下の環境では極楽のマントル/Paradise Mantleとの組み合わせが強力。1マナキャントリップ呪文を大量に入れておけば、キャスト・アンタップ・マナ生産を繰り返してデッキを回転させ続けることができる(Something's Weird About Modern/世にも奇魔なモダン語り)。

実質的に果敢を持っているため、赤単果敢では1マナ果敢クリーチャーとして採用されることがある。

特定の呪文でアンタップするのはドワーフ巡視部隊/Dwarven Patrol燃えがらの紅蓮術士/Cinder Pyromancerの流れと思われる。

ストーリー

膨れコイル/The Blistercoilsは巨大な水車群のような形をした建築物で、イゼット団の重要地点の一つ。内部ではミジウム/Mizzium製のコイルが大量のマナを生み出しているが、その真の目的は不明(Planeswalker's Guide to Return to Ravnica: Part 2/プレインズウォーカーのための「ラヴニカへの回帰」案内 その2)。

関連カード

サイクル

ラヴニカへの回帰の1マナ混成クリーチャーサイクル。いずれもアンコモンであり、各ギルド/Guildに1枚ずつ存在する。

参考

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