未開の狩り/Hunting Wilds

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かつて[[ベジテーション]]として開花したカードの亜種だけに、これを中核としたデッキが現れる可能性も十分に考えられる。
 
かつて[[ベジテーション]]として開花したカードの亜種だけに、これを中核としたデッキが現れる可能性も十分に考えられる。
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*後に[[基本セット2013]]にて、キッカー[[効果]]を無くした[[下位互換]]である[[レインジャーの道/Ranger's Path]]が登場した。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:次元の混乱]] - [[アンコモン]]
 
*[[カード個別評価:次元の混乱]] - [[アンコモン]]

2012年7月9日 (月) 12:43時点における版


Hunting Wilds / 未開の狩り (3)(緑)
ソーサリー

キッカー(3)(緑)(あなたがこの呪文を唱えるに際し、あなたは追加の(3)(緑)を支払ってもよい。)
あなたのライブラリーから森(Forest)カードを最大2枚まで探し、それらをタップ状態で戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。
この呪文がキッカーされていたなら、これにより戦場に出されたすべての森をアンタップする。それらは速攻を持つ緑の3/3のクリーチャーになる。それらは土地でもある。


土地タップインになったスカイシュラウドの要求/Skyshroud Claim。もしくはしかサーチできなくなった爆発的植生/Explosive Vegetation

単純に2枚もの土地を戦場に出せる効果は大きく、マナ総量を一気にジャンプアップしアドバンテージを稼ぐ事ができる。ショックランドを利用すれば、森しかサーチできずタップ状態で出る事もデメリットではない。

またキッカーによりサーチした土地が強力なクロックに変換できる点も売り。基本効果がキッカーコスト支払いへのアプローチになり、キッカー支払いで十分なマナを打撃力に転化し、デッキも圧縮すると言う絶妙のデザイン。序盤でも終盤でも使い道に困らず、これ自体が勝ち手段となるため土地サーチとしてはかなり無駄の無いカードである。

かつてベジテーションとして開花したカードの亜種だけに、これを中核としたデッキが現れる可能性も十分に考えられる。

参考

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