導師の導き/Mentor's Guidance

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[[ストリクスヘイヴン:魔法学院]]の[[クリーチャー]]分布を考えると、この条件を満たすのは[[リミテッド]]でも簡単。手頃な[[コスト]]で質のよいドローができ、しかも魔技持ちと[[シナジー]]する気前のいい一枚。[[クアンドリクスの誓約魔道士/Quandrix Pledgemage]]のような盤面に影響を与える魔技持ちと組み合わせれば、[[テンポ]]面の隙も気にならない。
 
[[ストリクスヘイヴン:魔法学院]]の[[クリーチャー]]分布を考えると、この条件を満たすのは[[リミテッド]]でも簡単。手頃な[[コスト]]で質のよいドローができ、しかも魔技持ちと[[シナジー]]する気前のいい一枚。[[クアンドリクスの誓約魔道士/Quandrix Pledgemage]]のような盤面に影響を与える魔技持ちと組み合わせれば、[[テンポ]]面の隙も気にならない。
  
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MTGアリーナの[[再調整]]ではコストが(1)(青)に変更され利便性が増しており、[[ヒストリック]]において魔技を主軸としたウィザードアグロに採用される。
 
*5つの[[クリーチャー・タイプ]]はそれぞれ、各[[色]]の典型的な魔法使いの[[職業]]である。クレリックは[[白]]、ウィザードは[[青]]、邪術師は[[黒]]、シャーマンは[[赤]]、ドルイドは[[緑]]。
 
*5つの[[クリーチャー・タイプ]]はそれぞれ、各[[色]]の典型的な魔法使いの[[職業]]である。クレリックは[[白]]、ウィザードは[[青]]、邪術師は[[黒]]、シャーマンは[[赤]]、ドルイドは[[緑]]。
 
**ストリクスヘイヴン:魔法学院の魔技持ちクリーチャーは、必ずいずれかの職業を[[サブタイプ]]に持つ。登場時点の魔技持ちのクリーチャーで条件を満たせないものは、[[統率者2021]]の[[生ける卒論、オクタヴィア/Octavia, Living Thesis]]のみ。
 
**ストリクスヘイヴン:魔法学院の魔技持ちクリーチャーは、必ずいずれかの職業を[[サブタイプ]]に持つ。登場時点の魔技持ちのクリーチャーで条件を満たせないものは、[[統率者2021]]の[[生ける卒論、オクタヴィア/Octavia, Living Thesis]]のみ。

2022年7月31日 (日) 14:07時点における版


Mentor's Guidance / 導師の導き (2)(青)
ソーサリー

あなたがこの呪文を唱えたとき、あなたがプレインズウォーカーかウィザード(Wizard)かクレリック(Cleric)かシャーマン(Shaman)か邪術師(Warlock)かドルイド(Druid)をコントロールしているなら、これをコピーする。
占術1を行い、その後カード1枚を引く。


3マナソーサリーになった選択/Opt。これだけ聞くと何の価値もなさそうだが、「魔法使い」(プレインズウォーカーウィザードクレリックシャーマン邪術師ドルイド)をコントロールしていれば自動で1つコピーされるため、ドロー呪文として予言/Divinationは超えられる。

条件を満たせばこれ1枚で魔技を2回誘発させられるため非常に相性がよい。

ストリクスヘイヴン:魔法学院クリーチャー分布を考えると、この条件を満たすのはリミテッドでも簡単。手頃なコストで質のよいドローができ、しかも魔技持ちとシナジーする気前のいい一枚。クアンドリクスの誓約魔道士/Quandrix Pledgemageのような盤面に影響を与える魔技持ちと組み合わせれば、テンポ面の隙も気にならない。

MTGアリーナの再調整ではコストが(1)(青)に変更され利便性が増しており、ヒストリックにおいて魔技を主軸としたウィザードアグロに採用される。

ストーリー

ストリクスヘイヴン:魔法学院注目のストーリーの1枚。

アルケヴィオス/Arcaviosにプレインズウォークしたローアン/Rowanウィル/Willを出迎えたのは、招待状の差出人であるカズミナ/Kasminaだった。彼女は双子を魔法学院ストリクスヘイヴン/Strixhavenへと案内し、マビンダ/Mavindaを訪ねるよう言い残して二人と別れた(イラスト[1]

カズミナはその双子に受験を勧めた。ストリクスヘイヴンでは魔法の才能のみではなく、人格も試されるからだ。

脚注

  1. Episode 1: Class Is in Session/メインストーリー第1話:新学期、到来(Magic Story 2021年3月25日 Adana Washington著)

参考

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