夜明けの突撃獣/Daybreak Charger

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過去の同[[サイズ]]の[[クリーチャー]]と同様、[[リミテッド]]では序盤の[[クロック]]や中盤以降の相打ち要員として活躍できる。ETB能力も、[[回避能力]]を持ったクリーチャーの打点を上乗せしたり、[[小型クリーチャー]][[ブロッカー]]に阻まれている状況で相打ちと[[本体]][[ダメージ]]の2択を迫れるようにしたりと、攻撃的な[[デッキ]]では無駄になりにくく、おまけとしては優秀。
 
[[タフネス]]1が足を引っ張りやすい[[環境]]というわけではないが、[[骸骨射手/Skeleton Archer]]擁する[[黒]]には注意したい。
 
[[タフネス]]1が足を引っ張りやすい[[環境]]というわけではないが、[[骸骨射手/Skeleton Archer]]擁する[[黒]]には注意したい。
  
[[対戦相手]]のクリーチャーを[[対象]]にすることで、[[軍団の裁き/Legion's Judgment]]で[[除去]]できる範囲を広げることができる。リミテッドの[[白]]ではお約束のテクニックだが、この[[カード]]の場合[[アドバンテージ]]の損がないため狙いやすい。
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[[対戦相手]]のクリーチャーを[[対象]]にすることで、[[軍団の裁き/Legion's Judgment]]で[[除去]]できる範囲を広げることができる。リミテッドの[[白]]ではお約束のテクニックだが、この[[カード]]の場合[[カード・アドバンテージ]]の損がないため狙いやすい。
  
 
==参考==
 
==参考==
 
*[[カード個別評価:基本セット2021]] - [[コモン]]
 
*[[カード個別評価:基本セット2021]] - [[コモン]]

2020年7月25日 (土) 09:37時点における版


Daybreak Charger / 夜明けの突撃獣 (1)(白)
クリーチャー — ユニコーン(Unicorn)

夜明けの突撃獣が戦場に出たとき、クリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それは+2/+0の修整を受ける。

3/1

ETB能力クリーチャーパワーを上げるユニコーン雄牛の猛進/Bull Rush相当の効果が付いた第六隊の刃/Blade of the Sixth Prideであり、その上位互換

過去の同サイズクリーチャーと同様、リミテッドでは序盤のクロックや中盤以降の相打ち要員として活躍できる。ETB能力も、回避能力を持ったクリーチャーの打点を上乗せしたり、小型クリーチャーブロッカーに阻まれている状況で相打ちと本体ダメージの2択を迫れるようにしたりと、攻撃的なデッキでは無駄になりにくく、おまけとしては優秀。 タフネス1が足を引っ張りやすい環境というわけではないが、骸骨射手/Skeleton Archer擁するには注意したい。

対戦相手のクリーチャーを対象にすることで、軍団の裁き/Legion's Judgment除去できる範囲を広げることができる。リミテッドのではお約束のテクニックだが、このカードの場合カード・アドバンテージの損がないため狙いやすい。

参考

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