一座の支配人、ジョーリ/Juri, Master of the Revue

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[[ラヴニカへの回帰ブロック]]の[[フレイバー・テキスト]]に登場していた[[ラクドス教団/The Cult of Rakdos]]の[[ジョーリ/Juri]]が[[伝説のクリーチャー]]として[[カード]]化。ショーが盛り上がるたびに[[強化]]され、最期には盛大な花火を上げる[[伝説の]][[人間]]・[[シャーマン]]。
 
[[ラヴニカへの回帰ブロック]]の[[フレイバー・テキスト]]に登場していた[[ラクドス教団/The Cult of Rakdos]]の[[ジョーリ/Juri]]が[[伝説のクリーチャー]]として[[カード]]化。ショーが盛り上がるたびに[[強化]]され、最期には盛大な花火を上げる[[伝説の]][[人間]]・[[シャーマン]]。
  
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==関連カード==
 
==関連カード==

2022年1月13日 (木) 14:05時点における版


Juri, Master of the Revue / 一座の支配人、ジョーリ (黒)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) シャーマン(Shaman)

あなたが他のパーマネントを1つ生け贄に捧げるたび、一座の支配人、ジョーリの上に+1/+1カウンターを1個置く。
一座の支配人、ジョーリが死亡したとき、クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。これはそれに、自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。

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ラヴニカへの回帰ブロックフレイバー・テキストに登場していたラクドス教団/The Cult of Rakdosジョーリ/Juri伝説のクリーチャーとしてカード化。ショーが盛り上がるたびに強化され、最期には盛大な花火を上げる伝説の人間シャーマン

概ね黒赤になった血の野心家/Blood Aspirantで、サイズアップと統率者ダメージは相性が良い。投げ飛ばし/Flingの弾に使う際も高火力が期待できるが、統率者戦の場合は発生源がジョーリでもあくまで通常のダメージとなる点には注意。

リミテッドでは再演でもサイズアップするが、その前に攻撃強制による戦闘で倒されると対象にならない。幸い同色には臓物の予見者/Viscera Seer間に合わせの砲弾/Makeshift Munitionsコモンサクり台があるため、場合によっては即座に生け贄にしてしまおう。

関連カード

サイクル

統率者レジェンズアンコモンの2伝説のクリーチャーサイクル。それぞれリミテッドの2色のアーキタイプに対応している。

ストーリー

ジョーリ/Juriは、ラヴニカ/Ravnicaラクドス教団/The Cult of Rakdosに属するジョーリ組/The Juri Revueの経営者。殺人パフォーマーたちを率いるカリスマ的支配人である。

詳細はジョーリ/Juriを参照。

参考

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