フェアリーの集会場/Faerie Conclave

提供:MTG Wiki

2013年4月28日 (日) 12:48時点における210.197.180.217 (トーク) - whois による版
移動: 案内, 検索

Faerie Conclave / フェアリーの集会場
土地

フェアリーの集会場はタップ状態で戦場に出る。
(T):(青)を加える。
(1)(青):ターン終了時まで、フェアリーの集会場は飛行を持つ青の2/1のフェアリー(Faerie)・クリーチャーになる。それは土地でもある。


ウルザズ・レガシーの通称ミシュラランドの内の1枚。

は違うが薄暮のインプ/Dusk Imp北風乗り/Mistral Chargerに相当する。において2/1飛行は、3マナでメリット能力持ちが基本なため、元が土地であることをメリットと考えれば妥当なコスト

パーミッション同士のミラーマッチにおいては、これを除去できないとかなりライフを削られることもある。当時のパーミッションではかなりの比率で採用されていた。

エターナルでは元祖のミシュラの工廠/Mishra's Factoryともどもランドスティルフィニッシャーとして活躍している。

ローウィン=シャドウムーア・ブロック時点のスタンダードでは、ローウィンモーニングタイドフェアリー部族として大幅に強化されたため、そのシナジーを前提としてフェアリーデッキに投入されている。

  • 第10版に再録されるにあたり、クリーチャー化したときにカード名にもある通りフェアリーのクリーチャー・タイプを得るようになった。
  • 「conclave」は「枢機卿の教皇選挙会、またその会場」や「秘密会議」といった意味。

関連カード

サイクル

ウルザズ・レガシーミシュラランドサイクル。いずれも第10版で新規イラストにて再録された。

参考

QR Code.gif