クレイジーグリーン

提供:MTG Wiki

(版間での差分)
移動: 案内, 検索
(219.215.218.211 (会話) の編集 ( 54553 版 ) を取り消し)
1行: 1行:
=クレイジーグリーン(Crazy Green)=
+
'''クレイジーグリーン'''(''Crazy Green'')は、[[ストンピィ]]の亜種。
 
+
[[ストンピィ]]の亜種。
+
 
2000年〜2002年の[[エクステンデッド]]で活躍した[[緑]][[単色]]の速攻型[[デッキ]]の一つ。
 
2000年〜2002年の[[エクステンデッド]]で活躍した[[緑]][[単色]]の速攻型[[デッキ]]の一つ。
 
その最大の特徴が[[土地譲渡/Land Grant]]を利用することにより[[土地]]([[森/Forest]])がたった10枚しか入っていないところだ。
 
その最大の特徴が[[土地譲渡/Land Grant]]を利用することにより[[土地]]([[森/Forest]])がたった10枚しか入っていないところだ。
15行: 13行:
 
デッキ名は黎明期[[Type1]]の赤デッキ、[[クレイジーバーン]]に由来する。
 
デッキ名は黎明期[[Type1]]の赤デッキ、[[クレイジーバーン]]に由来する。
 
また、デッキ自体の歴史も古く、起源はイエローサブマリンお茶の水店でのデュエルスペースで発祥した「お茶の水グリーン」と呼ばれるデッキであるとされる。[[Elvish Spirit Guide]]による高速展開や[[Fyndhorn Elves]]を加えた1マナのマナ[[エルフ]]8枚体制、また小型クリーチャーを[[狩りの報奨/Bounty of the Hunt]]で守ることなどが可能だった[[アイスエイジ・ブロック]]〜[[ミラージュ・ブロック]]期の[[スタンダード]]にも存在した。
 
また、デッキ自体の歴史も古く、起源はイエローサブマリンお茶の水店でのデュエルスペースで発祥した「お茶の水グリーン」と呼ばれるデッキであるとされる。[[Elvish Spirit Guide]]による高速展開や[[Fyndhorn Elves]]を加えた1マナのマナ[[エルフ]]8枚体制、また小型クリーチャーを[[狩りの報奨/Bounty of the Hunt]]で守ることなどが可能だった[[アイスエイジ・ブロック]]〜[[ミラージュ・ブロック]]期の[[スタンダード]]にも存在した。
<!-- それはセニョール・ストンピィでは?
+
 
↑セニョール・ストンピィは、はぐれ象やHeart of Yavimayaと収穫のワームのシナジィを利用するウェザーライト発売後のデッキで、森の枚数が16枚前後で組まれるのが普通。
+
↑↑わかりにくかったらWorld Championship Decks 1997を見てみて下さい。 -->
+
 
地味ながら[[Sheltered Valley]]による[[ライフ]]回復も備えていた。
 
地味ながら[[Sheltered Valley]]による[[ライフ]]回復も備えていた。
  
 
==サンプルレシピ==
 
==サンプルレシピ==
<!-- 書けない場合は<!-- 」で全てコメントアウトしてください -->
 
  
 
*備考
 
*備考
 
**[[グランプリ京都00]]ベスト8([http://www.wizards.com/sideboard/event.asp?event=GPKYO00 参考])
 
**[[グランプリ京都00]]ベスト8([http://www.wizards.com/sideboard/event.asp?event=GPKYO00 参考])
<!-- 大会での成績、コラムのURL -->
 
 
**使用者:[[Tobey Tamber]]
 
**使用者:[[Tobey Tamber]]
 
*フォーマット
 
*フォーマット
 
**[[エクステンデッド]]([[第5版]]〜[[第6版]]、[[アイスエイジ]]〜[[インベイジョン]]、[[デュアルランド]])
 
**[[エクステンデッド]]([[第5版]]〜[[第6版]]、[[アイスエイジ]]〜[[インベイジョン]]、[[デュアルランド]])
  
<!-- ↓カードの分け方は一例です。デッキ毎に見やすいようアレンジして下さい。 -->
 
 
{| class="wikitable" style="margin:0 auto; text-align:left;"
 
{| class="wikitable" style="margin:0 auto; text-align:left;"
 
|-
 
|-
91行: 84行:
 
*[[ストンピィ]]
 
*[[ストンピィ]]
 
*[[デッキ集]]
 
*[[デッキ集]]
 
<!-- ↓以前のデッキリストテンプレ
 
|>|''メインデッキ''||>|''サイドボード''|h
 
|BGCOLOR(#eeeeff):''0''|BGCOLOR(#eeeeff):''クリーチャー''||4|[[]]|
 
|4|[[]]||3|[[]]|
 
|BGCOLOR(#eeeeff):''0''|BGCOLOR(#eeeeff):''呪文''||||
 
|4|[[]]||||
 
|BGCOLOR(#eeeeff):''0''|BGCOLOR(#eeeeff):''土地''||||
 
|4|[[]]|||| -->
 

2010年4月6日 (火) 00:23時点における版

クレイジーグリーン(Crazy Green)は、ストンピィの亜種。 2000年〜2002年のエクステンデッドで活躍した単色の速攻型デッキの一つ。 その最大の特徴が土地譲渡/Land Grantを利用することにより土地森/Forest)がたった10枚しか入っていないところだ。


Land Grant / 土地譲渡 (1)(緑)
ソーサリー

あなたの手札に土地カードが1枚も無いなら、あなたは、この呪文のマナ・コストを支払うのではなく、あなたの手札を公開することを選んでもよい。
あなたのライブラリーから、森(Forest)カードを1枚探す。そのカードを公開し、あなたの手札に加え、その後ライブラリーを切り直す。



Rancor / 怨恨 (緑)
エンチャント — オーラ(Aura)

エンチャント(クリーチャー)
エンチャントされているクリーチャーは、+2/+0の修整を受けるとともにトランプルを持つ。
怨恨が戦場からいずれかの墓地に置かれたとき、怨恨をオーナーの手札に戻す。


採用するクリーチャーや強化呪文などは1〜2マナ圏のもの、もしくはピッチスペルマナ・コストを支払うことなくプレイされるもので超軽量に仕上げられている。 最後は、怨恨/Rancorカードパワーで押し切ることをコンセプトとしている。 1マナあれば十分デッキが回るため、マナロック冬の宝珠/Winter Orbが使用される。

デッキ名は黎明期Type1の赤デッキ、クレイジーバーンに由来する。 また、デッキ自体の歴史も古く、起源はイエローサブマリンお茶の水店でのデュエルスペースで発祥した「お茶の水グリーン」と呼ばれるデッキであるとされる。Elvish Spirit Guideによる高速展開やFyndhorn Elvesを加えた1マナのマナエルフ8枚体制、また小型クリーチャーを狩りの報奨/Bounty of the Huntで守ることなどが可能だったアイスエイジ・ブロックミラージュ・ブロック期のスタンダードにも存在した。

地味ながらSheltered Valleyによるライフ回復も備えていた。

サンプルレシピ

メインデッキ (60)
クリーチャー (32)
4 クウィリーオン・レインジャー/Quirion Ranger
4 はぐれ象/Rogue Elephant
4 スカイシュラウドの精鋭/Skyshroud Elite
4 エルフの抒情詩人/Elvish Lyrist
4 野生の犬/Wild Dogs
4 リバー・ボア/River Boa
4 Elvish Spirit Guide
4 ぶどうのドライアド/Vine Dryad
インスタント・ソーサリー (7)
3 狩りの報奨/Bounty of the Hunt
4 土地譲渡/Land Grant
エンチャント・アーティファクト (11)
4 怨恨/Rancor
4 茨の盾/Briar Shield
3 冬の宝珠/Winter Orb
土地 (10)
10 森/Forest
サイドボード
1 ラッシュウッドのドライアド/Rushwood Dryad
4 ラッシュウッドの使節/Rushwood Legate
4 エメラルドの魔除け/Emerald Charm
1 狩りの報奨/Bounty of the Hunt
1 冬の宝珠/Winter Orb
4 呪われたトーテム像/Cursed Totem

参考

QR Code.gif