イニストラードを覆う影リマスター

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*[[両面カード]]・[[合体カード]]の左上のマークは[[兄弟戦争]]以降の仕様に改められている。マークについての詳細は[[第1面]]・[[第2面]]を参照のこと。
 
*[[両面カード]]・[[合体カード]]の左上のマークは[[兄弟戦争]]以降の仕様に改められている。マークについての詳細は[[第1面]]・[[第2面]]を参照のこと。
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*このセットがMTGアリーナにおける初実装のカードは、[[機械兵団の進軍]]に先駆け[[任意の対象|any target]]の訳が「クリーチャーやプレインズウォーカーやプレイヤーのうち1つを対象とする」から「1つを対象とする」に変更されている。[[癇しゃく/Fiery Temper]]や[[小悪魔の遊び/Devil's Play]]といった、既に実装されているカードはそのままである。
  
 
*[[Tianhua X]]が手掛けたカード([[引きずり込み/Drag Under]]、[[闇告げカラス/Crow of Dark Tidings]]、[[実地研究者、タミヨウ/Tamiyo, Field Researcher]])がいずれも別の[[アーティスト]]による新規イラストに差し替えられている。差し替え理由については公式から発表されていない。
 
*[[Tianhua X]]が手掛けたカード([[引きずり込み/Drag Under]]、[[闇告げカラス/Crow of Dark Tidings]]、[[実地研究者、タミヨウ/Tamiyo, Field Researcher]])がいずれも別の[[アーティスト]]による新規イラストに差し替えられている。差し替え理由については公式から発表されていない。
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**[[ウルヴェンワルドの謎/Ulvenwald Mysteries]]は[[Greg Opalinski]]版から[[Marzena Nereida Piwowar]]による新規イラストに差し替えられているが、同じくGregの手掛けた[[茨橋の巡回兵/Briarbridge Patrol]]はそのままである。
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**そのほか、[[ウィザーズ・オブ・ザ・コースト|ウィザーズ社]]が関係を断絶したアーティスト([[Noah Bradley]]と[[Terese Nielsen]])が手掛けたイラストも別のものに差し替えられている。
  
 
*[[約束された終末、エムラクール/Emrakul, the Promised End]]は[[他のプレイヤーをコントロールする]]処理をMTGアリーナに実装するコストから一度は収録が見送られたが、技術チームの努力により収録となった<ref>[https://magic.wizards.com/en/news/mtg-arena/why-i-decided-not-to-do-emrakul-and-how-we-shipped-it-anyway Why I Decided Not to Do Emrakul, and How We Shipped It Anyway]([[Daily MTG]] [[2023年]]3月20日)</ref>。
 
*[[約束された終末、エムラクール/Emrakul, the Promised End]]は[[他のプレイヤーをコントロールする]]処理をMTGアリーナに実装するコストから一度は収録が見送られたが、技術チームの努力により収録となった<ref>[https://magic.wizards.com/en/news/mtg-arena/why-i-decided-not-to-do-emrakul-and-how-we-shipped-it-anyway Why I Decided Not to Do Emrakul, and How We Shipped It Anyway]([[Daily MTG]] [[2023年]]3月20日)</ref>。

2023年4月1日 (土) 22:05時点における版

イニストラードを覆う影リマスター/Shadows over Innistrad Remastered
シンボル イニストラードを覆う影と異界月のシンボルを組み合わせたシンボル
略号 SIR
発売日 2023年3月21日
セット枚数 全280種類+「過去の影」

イニストラードを覆う影リマスター/Shadows over Innistrad Remasteredは、Magic: The Gathering Arenaでのみ発売されるカード・セット2023年3月21日発売。

目次

概要

イニストラードを覆う影ブロックイニストラードを覆う影異界月)から選抜されたカードにイニストラード・ブロックからの再録カード(下記の「過去の影」参照)を加えたカード・セット。当該セット群のMTGアリーナへの供給と、新鮮なリミテッド体験のために作られた。

「過去の影」

「過去の影」/Shadows of the Past
シンボル アヴァシンの槍の穂先
略号 SIS
発売日 2023年3月21日
セット枚数 全76種類

イニストラード・ブロック(イニストラード闇の隆盛アヴァシンの帰還)から再録されたボーナス・シート。リミテッドブースター・パック、パック画面で開封可能なブースター・パック(以下ストアパック)のいずれにおいても1枚封入されている。

どのレアリティが封入されているかはランダムであるため、ブースター・パック1つから複数のレアが出現することもありうる。

リミテッド・イベントにおける扱い

「過去の影」カードは4つのテーマに分けられており、リミテッド・イベントでは週ごとに選ばれたテーマのカードのみがボーナス・シートとして封入される。テーマごとにカードの重複はない。

  1. 恐怖のクリーチャー・タイプ!/Creature Type Terror! …… 3月21日~3月28日のテーマ。部族カードが中心。
  2. 致命的なフラッシュバック!/Fatal Flashback! …… 3月28日~4月4日のテーマ。すべてフラッシュバックを持つ。
  3. 陰鬱と死!/Morbid and Macabre! …… 4月4日~4月11日のテーマ。陰鬱や、それと相性の良いPIG持ちやサクり台などが含まれる。
  4. 忌まわしきもののオールスター!/Abominable All Stars! …… 4月11日~4月18日のテーマ。多彩なカードが存在するが、構築でも活躍した高レアリティのものが多い。

ストアパックにおける扱い

ストアパックにおいては上記のテーマ分けは適用されず、入手・開封時期に関係なくランダムな「過去の影」が出現する。

通常、ブースター・パックから出現するカードは一定確率で同レアリティのワイルドカードに置きかえられるが、「過去の影」であるカードはこの置換が発生しない。

レア神話レアのカードについては通常のカードと同様、被り防止機能が適用される。

関連リンク

動画

脚注

  1. @GavinVerheyGavin VerheyのTwitter 2023年3月16日)
  2. Why I Decided Not to Do Emrakul, and How We Shipped It Anyway(Daily MTG 2023年3月20日)

参考

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