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魔道士壊し、ルーリク・サー/Ruric Thar, Magecrusher

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魔道士壊し、ルーリク・サー / Ruric Thar, Magecrusher (5)(緑)(緑)
伝説のクリーチャー ― オーガ(Ogre) 戦士(Warrior)

この呪文は打ち消されない。
到達、警戒、トランプル
これが戦闘ダメージを与えたことがないかぎり、これは呪禁を持つ。 (これは対戦相手がコントロールしている呪文や能力の対象にならない。)

7/7

Whisper Gatherer


リアリティ・フラクチャーにおける「正史」のルーリク・サー/Ruric Thar。打ち消されないうえに3つのキーワード能力を持ち、戦闘ダメージを与えていなければ呪禁も持つ伝説のオーガ・戦士。

殲滅の龍、パラディア=モルス/Palladia-Mors, the Ruinerの系譜である、警戒とトランプルで攻防を両立し一時的な呪禁も持つ大型クリーチャー。そちらと違い飛行が到達になった事で突破力は落ちているが、打ち消し耐性を得ている。

登場時のスタンダード範囲では、打ち消されない大型呪禁持ちという点で巨怪の大熊/Gigantic Big Bearと競合する。基本的にこうした重量級の打ち消されないクリーチャーの仮想敵は除去・打ち消し主体のコントロールデッキであることを鑑みると、速攻でソーサリー・タイミングの除去にも耐性があり呪禁も永続する巨怪の大熊の方に利があると言える。

リミテッドでは重たさを扱えるデッキで使う必要がある。ドローに長けた青緑か赤緑の魂木ランプで使うのが良いだろう。呪禁は万能ではなく、重圧による崩壊/Break Under Pressureで除去されるリスクだけは覚えておきたい。

開発秘話

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緑の重い大型クリーチャーはデザインが難しく、除去呪文の恰好の的になってしまうのは良くないが、かといって相手に干渉の余地を与えず一方的に勝つというのも問題であった。そこでセット・デザイン兼プレイ・デザインのBenjamin Weitzは過去のカラキクの守護者/Karakyk Guardianを参考にこのカードをデザインした。設定を意識し、能力はやや青への色対策要素を含んだものとなった[1]。

関連カード

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ルーリク・サー

ストーリー

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ルーリク・サー/Ruric Tharはラヴニカ/Ravnicaのグルール一族/The Gruul Clansに所属するオーガ/Ogre。シミック連合/The Simic Combineに実験体として捕らえられるも、彼を閉じ込めておくことなど不可能であった。

詳細はルーリク・サー/Ruric Tharを参照。

脚注

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参考

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