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緑青

提供: MTG Wiki
(青緑から転送)

緑青(Green-Blue)は、マジックにおける色の組み合わせのうち、緑と青の組み合わせのことである。略式表記GU。

Mystic Snake / 神秘の蛇 (1)(緑)(青)(青)
クリーチャー — 蛇(Snake)
瞬速
神秘の蛇が戦場に出たとき、呪文1つを対象とし、それを打ち消す。
2/2
Simic Sky Swallower / シミックの空呑み (5)(緑)(青)
クリーチャー — リバイアサン(Leviathan)
飛行、トランプル、被覆(このパーマネントは呪文や能力の対象にならない。)
6/6

概要

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緑青はマナと手札というマジックにおける重要なリソースを増進できる色の組み合わせである。

デッキは緑の優秀なクリーチャーを青のカウンターがバックアップするクロック・パーミッションや、マナ加速とドローによって展開を進め大型クリーチャーで圧倒するランプといった形になる事が多い。また、緑の展開力、青のサーチとコンボ補助能力を生かしたコンボ系のデッキが時々作り出される。欠点として、打ち消しは出来るもののボード・コントロールは不得意で、特にクリーチャーに対しては2011年のイニストラードで格闘が登場するまでは青のバウンスしか触る手段が無かった。

2色の組み合わせとしてはあまり目立たない部類だったのだが、2019年のエルドレインの王権で王冠泥棒、オーコ/Oko, Thief of Crownsが発売後2ヶ月でスタンダードを含む各種フォーマットで禁止カード指定され、続くテーロス還魂記の自然の怒りのタイタン、ウーロ/Uro, Titan of Nature's Wrathもスタンダードを席巻した後に禁止に至ったことで、“壊れた”カードを生み出す色の組み合わせとして有名になってしまった。この印象は2024年のモダンホライゾン3の有翼の叡智、ナドゥ/Nadu, Winged Wisdomが発売後2ヶ月でモダンで禁止された事でさらに強まった。

緑青の多色カードは瞬速、ETBやサボタージュ能力によるドロー、ドローとマナ加速の組み合わせ、パーマネントの上のカウンター操作、ライブラリーからのコストの踏み倒しなどのデザインが多い。

代表的なデッキ

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参考

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色
単色 白 - 青 - 黒 - 赤 - 緑
多色
(金)
2色 友好色:白青 - 青黒 - 黒赤 - 赤緑 - 緑白
対抗色:白黒 - 青赤 - 黒緑 - 赤白 - 緑青
3色 弧(こ): 白青黒 - 青黒赤 - 黒赤緑 - 赤緑白 - 緑白青
楔(くさび):白黒緑 - 青赤白 - 黒緑青 - 赤白黒 - 緑青赤
4色 白青黒赤 - 青黒赤緑 - 黒赤緑白 - 赤緑白青 - 緑白青黒
5色 白青黒赤緑
アン・ゲーム専用 ピンク - 金 - 目の色
色の関係 色の組み合わせ - 友好色 - 対抗色 - カラーパイ - 色の役割
関連項目 無色 - 有色 - 単色カード - 多色カード - 色指標 - 固有色 - デッキカラー