本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

責め苦

提供: MTG Wiki

責め苦(Torment)は、複数の損害の選択肢の中からどれを受けるかを対戦相手にを選ばせる効果やカードの俗称。由来は破滅の刻で作られたサイクルから。

Torment of Scarabs / スカラベの責め苦 (3)(黒)
エンチャント — オーラ(Aura) 呪い(Curse)
エンチャント(プレイヤー)
エンチャントされているプレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーが土地でないパーマネントを1つ生け贄に捧げるかカード1枚を捨てるかしないかぎり、そのプレイヤーは3点のライフを失う。

解説

[編集]

破滅の刻の開発中に、布告効果の発展形として「対戦相手は土地でないパーマネント1つを生け贄に捧げるか、カード1枚を捨てない限り、3点のライフを失う」というメカニズムがデザインされ、責め苦と呼ばれた。結果としてこれはカードプールに多すぎると選択する面白さを損なうとしてメカニズムとしてはセットから省かれ、毒の責め苦/Torment of Venomら垂直サイクルのみが残された[1]。

その後、黒の色の役割にエンチャント除去が追加された事も影響してか、2021年のカルドハイムから再度登場し始めた。

相手に選択権のあるカードの一種であり、全体的な特徴などは概ねそちらと同様であるため、そちらの項も参照のこと。

ルール

[編集]

該当カード

[編集]

特筆しない限り「プレイヤーは土地でないパーマネント1つを生け贄に捧げるか、カード1枚を捨てない限り、ライフ3点を失う」効果を持つ黒のカード。

参考

[編集]