白金の帝像/Platinum Emperion
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Platinum Emperion / 白金の帝像 (8)
アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
あなたのライフの総量は変化しない。(あなたはライフを得ることも失うこともできない。あなたはライフを0点以外支払うことができない。)
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アーティファクト クリーチャー — ゴーレム(Golem)
あなたのライフの総量は変化しない。(あなたはライフを得ることも失うこともできない。あなたはライフを0点以外支払うことができない。)
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コントローラーのライフを完全に固定する巨大アーティファクト・クリーチャー。
同じ素材の白金の天使/Platinum Angelと比べると、能力は限定的。ライブラリーアウトや毒カウンターなど、ライフ以外による敗北は防いでくれない。同じエキスパンションに感染が存在するため、その対策にならないのは頼りない印象を受ける。一方で、ライフを0にする以外に勝利手段がない相手に対しては、ライフ自体を減らなくするので白金の天使より心強い。
白金の天使と比較してサイズがかなり大きいため、ダメージやマイナス修整への耐性が向上したのは利点。上手くゲームをコントロールできれば、フィニッシャーとしての役割も果たせるだろう。
かつては紙レアとまでは行かないまでも、微妙な打点や回避能力の欠如などの難があるために平凡なレアとして評価されていたが、カラデシュで登場した向こう見ずな実験/Madcap Experimentとのライフを失わずに確実に引っ張り出してくるという強力なコンボにより、評価が大幅に見直された。
- 当初、Gathererではクリーチャー・タイプはColossusと誤植されていた(Orb of Insightでも1件引っかかる)。現在は修正され、実際のカードと同じゴーレムとなっている。
ルール
[編集]この能力は、帝像のコントローラーのライフ総量の値を変化させることを禁止する。
- 与えられるダメージを軽減するわけではない。
- 絆魂を持つ発生源からダメージを与えられた場合、帝像のコントローラーのライフは変わらないが、その発生源のコントローラーはライフを得る。
- 感染を持つ発生源からダメージを与えられた場合、帝像のコントローラーは毒カウンターを得る。
- 毒性を持つクリーチャーから戦闘ダメージを与えられた場合、帝像のコントローラーのライフは変わらないが、帝像のコントローラーは毒カウンターを得る。
- 帝像のコントローラーにダメージを与えたことによって誘発する誘発型能力は、通常通り誘発する。
- コマンダーにおいて、統率者から戦闘ダメージを与えられた場合、帝像のコントローラーのライフは変わらないが、その統率者に関する統率者ダメージは計上する。
- 0点以外のライフの支払いが含まれるコストは支払えない。ライフを得る/ライフを得させるコスト(例:対戦相手が唱える激励/Invigorate)も支払えない。
- ファイレクシア・マナをライフで支払えなくなる。
- ライフを得たり失ったりすることを置換する効果は、そのイベント自体が発生しないため適用されない。
- 何らかのイベントをあなたがライフを得たり失ったりすることに置換する効果は、そのイベントを「何も行わない」ことに置換する。
- 帝像のコントローラーのライフを違う値に変更する効果は、その部分については何もしない。
- 帝像のコントローラーと他のプレイヤーのライフの値を交換する効果は、交換を行わない。
- この能力の影響下であっても、怒鳴りつけ/Browbeat等の「帝像のコントローラーがダメージを受ける」ことが選択肢に含まれる場合、その選択肢を選ぶことができる。ライフが減ることはダメージを受けた結果にすぎず、この能力ではダメージを受けることは禁止されていない。
参考
[編集]- Scars of Mirrodin Wallpapers - Wayback Machine(2021年10月28日アーカイブ分)(Feature 2011年4月29日)
- カード個別評価:ミラディンの傷跡 / ミラディン陣営 - 神話レア
- カード個別評価:アルティメットマスターズ - 神話レア