本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

絡み森の大長/Chancellor of the Tangle

提供: MTG Wiki
Chancellor of the Tangle / 絡み森の大長 (4)(緑)(緑)(緑)
クリーチャー — ファイレクシアン(Phyrexian) ビースト(Beast)
あなたはあなたのゲーム開始時の手札にあるこのカードを公開してもよい。そうしたなら、あなたの最初のメイン・フェイズの開始時に(緑)を加える。
到達、警戒
6/7

緑の大長は、最初のメイン・フェイズ開始時に緑マナを生み出す。

ジャングルの織り手/Jungle Weaverに並ぶマナ・コストの到達持ちクリーチャーであり、そのマナ・コストに見合ったP/Tでほとんどの飛行クリーチャーをシャットアウトできる。ただしタフネスが高いこと以外に除去耐性がないので対処され易いのが難点。

ゲーム開始時の手札にあったときの能力は1マナだけしか生み出さないが、最序盤のマナ加速は相対的に影響力が大きい。そこからマナ・クリーチャーなどを一気に並べれば、爆発的な展開力を生み出せる。

The Spyなどの前のめりなコンボデッキでは戦場に出ないクリーチャーとしてしばしば採用される。野生の朗詠者/Wild Cantorや魔力変/Manamorphoseを絡めれば不特定マナの支払いに限らずあらゆる色マナを確保することができ、特にエルフの指導霊/Elvish Spirit Guideも使えるフォーマットでは緑マナをある程度前提したデッキを組みやすい。このカード本体もピッチスペルの充実とともに活用方法が増えており、ネオブランドではアロサウルス乗り/Allosaurus Riderと新生化/Neoformのコストを同時に賄うことが可能。コスモゴイフ・コンボでは1ターン目にコスモゴイフ/Cosmogoyfの緑マナを捻出できる点が評価される。

リミテッドで使う場合はマナ・コストを支払えるかどうかが問題となる。十分なマナ基盤を用意できればそのサイズで圧倒できる。

関連カード

[編集]

サイクル

[編集]

新たなるファイレクシアの大長サイクル。ゲーム開始時の手札にあるときに公開すると、ゲーム開始後に何らかの恩恵を与えてくれるファイレクシアン・クリーチャー。

参考

[編集]