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精神の大魔術師/Magus of the Mind

提供: MTG Wiki
Magus of the Mind / 精神の大魔術師 (4)(青)(青)
クリーチャー — 人間(Human) ウィザード(Wizard)
(青),(T),精神の大魔術師を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーを切り直し、その後その一番上からカードをX枚追放する。Xは、このターンに唱えられた呪文の数に1を足した数に等しい。ターン終了時まで、あなたはこれにより追放されているカードの中から、それらのマナ・コストを支払うことなく、土地をプレイしても呪文を唱えてもよい。
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統率者2017で登場した大魔術師。内蔵しているのは、凶悪さで名高い精神の願望/Mind's Desire。

本家と比較すると、クリーチャーであるがゆえの除去されやすさ、戦場に出てからの召喚酔いによるタイムラグなどによって調整が加えられている。特に後者が大きなネックであり、従来のストーム系チェイン・コンボで使用する場合、基本となる「暗黒の儀式/Dark Ritualなどのマナ加速呪文を連打してストームとマナ・コストを賄う」という動きにブレーキがかかっている。

速攻を与える手段さえあるならばそのまま実質1マナ重いだけの精神の願望として扱えるので、デザイアの再来を目論んでみてもいいかもしれない。また、統率者戦のような、ストームに特化した編成がしづらいフォーマットの場合は「軽い呪文を何枚か使ってから起動してX=3~4ぐらいを目指す」というような素朴な使い方ができるので、クリーチャーになってマナ・コストと起動コストの分割払いができる性質が若干利点にもなっている。

"I'll show you what you truly desire."

ルール

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基本的なルールは精神の願望/Mind's Desireやマナ・コストを支払うことなく唱えるを参照。

開発秘話

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統率者戦用セットの大魔術師サイクルとしてデザインされたカード。青のカードとして修繕/Tinker、Time Walk、意外な授かり物/Windfallなどが検討され、最終的に精神の願望が選ばれた[1]。

関連カード

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サイクル

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統率者戦用セットの大魔術師メガ・サイクル。過去の強力なソーサリーと同じ効果の起動型能力とマナ・コストを持つ人間・ウィザード。1つ目の括弧内は元になったカード、2つ目は登場したセット。

5年かけて完成する予定のメガ・サイクルである(参考/翻訳)とされていたものの、5年目となる統率者2019での新登場は見送りとなり(参考)、翌年の統率者レジェンズで完成した。

脚注

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参考

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