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自然の秩序/Natural Order

提供: MTG Wiki
Natural Order / 自然の秩序 (2)(緑)(緑)
ソーサリー
この呪文を唱えるための追加コストとして、緑のクリーチャーを1体生け贄に捧げる。
あなたのライブラリーから緑のクリーチャー・カードを1枚探し、それを戦場に出し、その後ライブラリーを切り直す。

単純に言うならば、戦場の緑のクリーチャーをライブラリーにある緑のクリーチャーに換えてしまうソーサリー。

追加コストが必要な上に色が限定されているが、強力なサーチ呪文。マナ・クリーチャーから新緑の魔力/Verdant Forceに繋げるのが登場当時の定番の動きだった。元祖nWoのキーカードとなり、デッキ名の由来にもなった。

しかし残念なことに、次のテンペスト・ブロックで適者生存/Survival of the Fittestと繰り返す悪夢/Recurring Nightmareが登場したことにより価値が下がってしまった。「好きなクリーチャーを探し出せる」という利点は適者生存が、「軽いコストで戦場に出せる」という利点は繰り返す悪夢が持っており、両者は再利用が可能であったためである。稀ではあるが、ミラージュ・ブロック+テンペスト・ブロック期のスタンダードの5CGで、極楽鳥/Birds of Paradiseや能力で小さくなった根の壁/Wall of Rootsを生け贄に捧げてスリヴァーの女王/Sliver Queenが飛び出してくることはあった。

その後、エクステンデッドでシークレットフォースのキーカードとして再び脚光を浴びることとなった。

レガシーでは、大祖始/Progenitusや孔蹄のビヒモス/Craterhoof Behemothなどの優秀な緑のクリーチャーが増えたため、それらを直接戦場に出す手段として親和エルフなどで採用されている。

ストリクスヘイヴン:魔法学院のミスティカルアーカイブ枠として再録されたことにより、MTGアリーナでも使用可能になった。タイムレスでは原始のタイタン/Primeval Titanを踏み倒す手段として採用されることがある。

禁止指定

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2021年4月15日、MTGアリーナへの実装と同時にヒストリックとヒストリック・ブロールで禁止カードとなる[1][2]。

2025年4月22日、統率者戦においてゲームチェンジャー・カードに指定された。序盤から大型クリーチャーを出せるだけでなく、強力なサーチとしても機能するため[3]。

脚注

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参考

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