プレイ
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プレイ(Play)とは、
- キーワード処理の1つ。本項で解説する。
- 過去の唱えるや起動の呼称。詳細は唱える、起動を参照。
- 先攻の俗称。詳細は先攻を参照。
- プレイングの略。詳細はプレイングを参照。
- ゲームを行うこと。Shahrazadやテレパシー/Telepathyなどではこの意味で用いられている。
プレイ/Playは、キーワード処理の1つ。土地やカード・タイプが不確定のカードを使うときに行われる処理である。
Elkin Bottle / エルキンの壷 (3)
アーティファクト
(3),(T):あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。あなたの次のアップキープの開始時まで、あなたはこのカードをプレイしてもよい。
アーティファクト
(3),(T):あなたのライブラリーの一番上のカードを追放する。あなたの次のアップキープの開始時まで、あなたはこのカードをプレイしてもよい。
定義
[編集]土地をプレイするとは、その土地を元あった領域から戦場に出すことを意味する。これは特別な処理である。プレイヤーは自分のメイン・フェイズの間、優先権を持っていてスタックが空であれば、そのターンに土地をプレイしていなかった場合に限り、この特殊な処理を行うことを選べる。
カードをプレイするとは、そのカードを土地としてプレイするか、呪文として唱えるか、該当する方を指す。
「あなたのライブラリーの一番上のカードを公開したままプレイする。」といった、プレイヤーが通常とは異なる方法でゲームをプレイすることを求める効果における「プレイ」は、マジックのゲームを行う(プレイする)ことを意味する。
解説
[編集]基本セット2010で制定されたキーワード処理であり、以前(第6版から)は、呪文を唱えること、土地のプレイ、起動型能力の起動をすべて「プレイ」と呼んでいた。
呪文を唱えることや起動型能力の起動を指す「プレイ」はそれぞれ唱える、起動するに変更されたが、土地をプレイするのか呪文を唱えるのか不確定であるものに関しては変更されず、現在もプレイの単語が用いられている(例:技鋸の徒党/Knacksaw Clique、願いのジン/Djinn of Wishes、敵対工作員/Opposition Agent)。
ルール
[編集]- 土地のプレイはスタックを使用しない。そのため、対応して何かをすることはできない。
- 例:対戦相手が土地を出そうとしたとき、それに対応して時間停止/Time Stopを唱え、土地のプレイを阻止することはできない。
- 土地をプレイすることを参照する効果(どん欲の角笛/Horn of Greedや涙の川/River of Tearsなど)は、プレイ以外で土地を戦場に出すことは参照しない。
参考
[編集]引用:総合ルール 20260807.0
- 7 その他のルール
- 701 キーワード処理
- 701.14 格闘を行う/Fight
- 701.14a 呪文や能力により、あるクリーチャーが別のクリーチャーに格闘を行うよう指示がある場合や、クリーチャー2体がお互いに格闘を行うよう指示がある場合がある。それらのクリーチャーは、それぞれもう一方に、自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。
- 701.14b 格闘を行うように指示されたクリーチャーの一方あるいは両方がすでに戦場にいなかったり、クリーチャーでなくなっていた場合、それらは格闘を行わず、ダメージも受けない。その呪文や能力がクリーチャーを対象にしていて、そのクリーチャーの一方あるいは両方が不適正な対象 になっていた場合、それらは格闘を行わず、ダメージは受けない。
- 701.14c クリーチャーが自身と格闘を行う場合、それは自身に自身のパワーの2倍に等しいダメージを与える。
- 701.14d クリーチャーが格闘を行なったときに受けるダメージは戦闘ダメージではない。
- 701.14 格闘を行う/Fight
- 701 キーワード処理