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永岩城の模範/Eiganjo Exemplar

提供: MTG Wiki
Eiganjo Exemplar / 永岩城の模範 (1)(白)
クリーチャー エンチャント — 人間(Human) 侍(Samurai)
あなたがコントロールしている侍(Samurai)や戦士(Warrior)のうち1体が単独で攻撃するたび、ターン終了時まで、それは+1/+1の修整を受ける。
2/1

侍や戦士が単独で攻撃するとそれに+1/+1修整を与える人間・侍のクリーチャー・エンチャント。

登場時のスタンダードにおける白の2マナクリーチャーは超激戦区であり、クリーチャー・タイプの限定された賛美相当では、構築レベルだと侍・戦士のタイプ的デッキであっても採用ラインに達しているとは言い難い。

活躍の場は専らリミテッド。序盤のサイズ差はクリーチャー戦への影響力が大きく、一斉攻撃は基本的にフィニッシュブローになるので、単体攻撃しか強化できない点も多少気になりづらくなる。回避能力やトランプルを持つクリーチャーの横に複数並べられれば後半まで広く役立つ。エンチャントシナジーに寄与できるのも評価ポイント。

関連カード

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サイクル

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神河:輝ける世界の侍または戦士が単独で攻撃することを誘発条件に持つカードのサイクル。白・赤およびそれらの多色に存在する。

侍・戦士以外の攻撃でも誘発する孤独な鍛錬/Tempered in Solitudeも存在する。また、MTGアリーナのアルケミー:神河では上記のカード群と同様の誘発条件を持つ帝国の刃使い/Imperial Blademasterが実装された。

MTGアリーナにおける再調整

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2023年1月17日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。アルケミーにおける侍テーマのデッキを他のアグレッシブなデッキと競いやすくするため、(1)(白)の2/1から(白)の1/1に変更された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

脚注

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参考

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