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無双の侍/Peerless Samurai

提供: MTG Wiki
Peerless Samurai / 無双の侍 (2)(赤)
クリーチャー — 人間(Human) 侍(Samurai)
威迫(このクリーチャーは2体以上のクリーチャーにしかブロックされない。)
あなたがコントロールしている侍(Samurai)や戦士(Warrior)のうち1体が単独で攻撃するたび、このターン、あなたが次に呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
2/3

威迫と、侍や戦士が単独で攻撃する度に、次に唱える呪文が軽くなる能力を持つ人間・侍。

威迫を持つ侍ということで、赤白のテーマである単独での攻撃条件を比較的誘発させやすい。そうでなくとも3マナ2/3威迫はリミテッドならば悪くない性能。能力はおまけ程度に考えて、単に主戦力としてピックしてもよいだろう。

軽くなるコストは不特定マナ1つとかなり軽微。一応テンポ・アドバンテージを取れるが、誘発条件を考えると無理に達成させる必要は薄い。これが複数並べば、その分だけ次の呪文は軽くなる。実質的に1ターン1回の制限があることも考えれば構築級とは言えないが、リミテッドで複数並べばそれなりに盤面を制圧できる。

関連カード

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サイクル

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神河:輝ける世界の侍または戦士が単独で攻撃することを誘発条件に持つカードのサイクル。白・赤およびそれらの多色に存在する。

侍・戦士以外の攻撃でも誘発する孤独な鍛錬/Tempered in Solitudeも存在する。また、MTGアリーナのアルケミー:神河では上記のカード群と同様の誘発条件を持つ帝国の刃使い/Imperial Blademasterが実装された。

MTGアリーナにおける再調整

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2023年1月17日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。アルケミーにおける侍テーマのデッキを他のアグレッシブなデッキと競いやすくするため、(2)(赤)の2/3から(1)(赤)の2/1に変更された。

その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。

脚注

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参考

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