悪忌の浪人/Akki Ronin
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 侍(Samurai)
あなたがコントロールしている侍(Samurai)や戦士(Warrior)のうち1体が単独で攻撃するたび、あなたはカード1枚を捨ててもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
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サイズが小さいので、最序盤でもなければ基本的には他のクリーチャーの攻撃で誘発させることになる。侍や戦士には墓地利用要素を持つカードがそこまで多くないため、多くの場合はマナフラッド受けとして能力を使うことになる。一応、詩人、山崎典華/Norika Yamazaki, the Poetと将軍、山崎兵子/Heiko Yamazaki, the Generalは墓地のカードを唱えられるようにする能力を持つが、対象を取る都合上、これで捨てたカードをすぐさま唱え直すことはできない点には注意したい。
リミテッドでは構築と比較してカード1枚1枚の強さにムラが生じがち、かつ長期戦になりがちなので役立つ。ただし、同じく赤白侍デッキの2マナ域になる永岩城の模範/Eiganjo Exemplarと比較すると直接ダメージレースに関与しにくいので、あまりこちらに枠を割きすぎない方が良い。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]神河:輝ける世界の侍または戦士が単独で攻撃することを誘発条件に持つカードのサイクル。白・赤およびそれらの多色に存在する。
- 祖先の刀/Ancestral Katana
- 永岩城の模範/Eiganjo Exemplar
- 皇国の鎮圧者/Imperial Subduer
- 詩人、山崎典華/Norika Yamazaki, the Poet
- 無私の侍/Selfless Samurai
- 悪忌の浪人/Akki Ronin
- 将軍、山崎兵子/Heiko Yamazaki, the General
- 無双の侍/Peerless Samurai
- 浅利の隊長/Asari Captain
- 嵐の切先、雷遊/Raiyuu, Storm's Edge
侍・戦士以外の攻撃でも誘発する孤独な鍛錬/Tempered in Solitudeも存在する。また、MTGアリーナのアルケミー:神河では上記のカード群と同様の誘発条件を持つ帝国の刃使い/Imperial Blademasterが実装された。
MTGアリーナ専用カード
Akki Ronin / 悪忌の浪人 (赤)クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 侍(Samurai)
あなたがコントロールしている侍(Samurai)や戦士(Warrior)のうち1体が単独で攻撃するたび、あなたはあなたの手札にあるカード1枚をあなたのライブラリーの一番下に置いてもよい。そうしたなら、カード1枚を引く。
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2023年1月17日、Magic: The Gathering Arenaにおいて、アルケミーとヒストリックで使用できるカードに再調整が行われた[1]。アルケミーにおける侍テーマのデッキを他のアグレッシブなデッキと競いやすくするため、マナ・コストが(1)少なくなり、代わりにタフネスが1減り、捨てるのではなくライブラリーの一番下にカードを置くように変更された。
その後、2026年9月22日にアルケミー廃止の準備として再調整を受けたカードのうちテーブルトップにも存在しているすべてのカードが元のルール・テキストに戻され[2]、このカードの再調整も解除された。
脚注
[編集]- ↑ ALCHEMY AND HISTORIC REBALANCING FOR JANUARY 17, 2023 /2023年1月17日 アルケミーおよびヒストリックにおける再調整(Daily MTG 2023年1月19日)
- ↑ MTG Arena State of the Formats 2026/MTGアリーナ:フォーマット更新情報2026(News 2026年9月12日)