最先端テクノロジー、アイアンマン/Iron Man, Bleeding Edge
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Iron Man, Bleeding Edge / 最先端テクノロジー、アイアンマン (3)(青)(青)
伝説のアーティファクト クリーチャー — 人間(Human) 英雄(Hero)
飛行
あなたがアーティファクト呪文1つを唱えるたび、そのコピーが伝説でないことを除き、その呪文をコピーしてもよい。これは毎ターン1回しか行えない。(そのコピーはトークンになる。)
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伝説のアーティファクト クリーチャー — 人間(Human) 英雄(Hero)
飛行
あなたがアーティファクト呪文1つを唱えるたび、そのコピーが伝説でないことを除き、その呪文をコピーしてもよい。これは毎ターン1回しか行えない。(そのコピーはトークンになる。)
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ターン1回限定で、アーティファクト呪文をコピーできる伝説のアーティファクト・クリーチャー・人間・英雄。
ガイドライト、雲水核/Mendicant Core, Guidelightの最高速度に近い能力を内蔵している。こちらはターン1回な分コスト不要で、伝説のアーティファクトでも問題なくコピーできる。オパールのモックス/Mox Opalなどの伝説マナ・アーティファクトを増やしたり、内なる太陽、チミル/Chimil, the Inner Sunを増やして2回発見するなど独自の動きが可能である。装備コストの都合かなり手間がかかるが、多勢の兜/Helm of the Hostと合わせれば更に爆発的にコピーを増やすことも可能。ディスプレイサーの仔猫/Displacer Kittenなどで明滅すれば1ターン中複数回の誘発も可能であり、コンボ適正の高いクリーチャーである。
後にMystery Booster Commander Editionで登場したThe Everforgerと比べると、こちらはアーティファクト全般をコピーできる上に伝説にも対応しており、その分統率者に指定した場合は青の固有色に固定される。向こうはアーティファクト・クリーチャーや装備品に縛られる分色の縛りが薄いので、差別化は容易だろう。これ自体アーティファクト・クリーチャーなので、合わせて使ってもいい。
マーベル スーパー・ヒーローズ・ジャンプスタートでは「アイアンマン/Iron Man」の切り札として収録。フライヤーとして殴っていける上に、コピー対象にも恵まれている。
- コピーについての基本的なルールは呪文やスタック上の能力をコピーする効果、コピー可能な値#スタック上のオブジェクトのコピーを参照。
- コピーされた呪文が伝説でないことはコピー効果の一部のため、その呪文やそれが戦場でなるパーマネントのコピー可能な値となる。
- 解決時に元の呪文が打ち消されていても、最後の情報を元にコピーを作成できる。
- 「これは毎ターン1回しか行えない。」は、コピーすることを選ばなければそのターン中は何度でも誘発するが、選択したならばスタックに他の最先端テクノロジー、アイアンマンの能力が残っていてもそれらの能力は何もせず、そのターン中は以後誘発そのものが起こらない。
- 「これは毎ターン1回しか行えない。」はそのオブジェクトのみに掛かる制限である。何らかの理由であなたが最先端テクノロジー、アイアンマンを2つ以上コントロールしていたり、ターン中に明滅などで最先端テクノロジー、アイアンマンが新しいオブジェクトになったなら、それぞれで1回行うことが出来る。
関連カード
[編集]- 革新の巨人、アイアンマン/Iron Man, Titan of Innovation
- トニー・スターク/Tony Stark - インビンシブル・アイアンマン/The Invincible Iron Man
- マシンマスター、アイアンマン/Iron Man, Master of Machines
- 鎧纏いしアベンジャーズ、アイアンマン/Iron Man, Armored Avenger
- 未来の先駆者、アイアンマン/Iron Man, Futurist Paragon
- 最先端テクノロジー、アイアンマン/Iron Man, Bleeding Edge
- モダン・マーベル、アイアンマン/Iron Man, Modern Marvel
- アイアンマン、トニー・スターク/Iron Man, Tony Stark
ストーリー
[編集]キャラクターの基本的な設定等は革新の巨人、アイアンマン/Iron Man, Titan of Innovation#ストーリーを参照。