時空を渡りし者、グ・ラハ・ティア/G'raha Tia, Scion Reborn
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G'raha Tia, Scion Reborn / 時空を渡りし者、グ・ラハ・ティア (白)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — 猫(Cat) ウィザード(Wizard)
絆魂
門を開け ― あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、X点のライフを支払ってもよい。Xは、その呪文のマナ総量に等しい。そうしたなら、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成し、それの上に+1/+1カウンターX個を置く。これは毎ターン1回しか行えない。
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伝説のクリーチャー — 猫(Cat) ウィザード(Wizard)
絆魂
門を開け ― あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、X点のライフを支払ってもよい。Xは、その呪文のマナ総量に等しい。そうしたなら、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成し、それの上に+1/+1カウンターX個を置く。これは毎ターン1回しか行えない。
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1ターンに1回、唱えたクリーチャーでない呪文のマナ総量に等しいライフを支払うことでその値に等しい+1/+1カウンターを得た英雄・トークンを生成できる伝説の猫・ウィザード。
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- 「これは1回しか行えない」はこの誘発型能力によりライフを支払ってトークンを生成することを意味する。ライフを支払うことを選択しなければそのターン中は何度でも誘発するが、選択したならばそのターン中は呪文を唱えても誘発そのものが起こらない。
- スタック上にこの能力が複数個存在している場合、そのうちの一つでトークン生成を行うことができる。そうした場合、残りのこの能力が解決しても何も起こらない。
- 「これは1回しか行えない」はこのオブジェクト自身のみに掛けられた制限であり、あなたが何らかの手段で複数の時空を渡りし者、グ・ラハ・ティアをコントロールしていればそれぞれで1ターンに1回行える。また、時空を渡りし者、グ・ラハ・ティアが一度戦場を離れて戻ってきたらそれは新しいオブジェクトであるので新たに1回行うことが出来る。
- トークンは戦場に出た後、+1/+1カウンターを置く。「パワーがN以上のクリーチャーが戦場に出るたび」誘発する誘発型能力などはカウンターが置かれる前の状態を見て誘発のチェックを行う。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]FINAL FANTASY統率者デッキの統率者。稀少度は神話レア。FINAL FANTASYのコレクター・ブースターからはキャラクター・ボーダーレス版や拡張アート版が出現する。
ストーリー
[編集]グ・ラハ・ティア/G'raha Tiaは『FFXIV』のキャラクター。この容姿になる以前についてはグ・ラハ・ティア/G'raha Tiaの項目を参照の事。
この時点での彼については『FFXIV』におけるストーリーにおいて、極めて重要なポジションにある存在となるため詳細は割愛するが、彼はある目的の為にテキスト通りの事を行っている事だけ記述しておく。