魔女、ヤ・シュトラ・ルル/Y'shtola, Night's Blessed
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Y'shtola, Night's Blessed / 魔女、ヤ・シュトラ・ルル (1)(白)(青)(黒)
伝説のクリーチャー — 猫(Cat) 邪術師(Warlock)
警戒
各終了ステップの開始時に、このターンにプレイヤー1人が4点以上のライフを失っていた場合、あなたはカード1枚を引く。
あなたがマナ総量が3以上でありクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、これは各対戦相手にそれぞれ2点のダメージを与え、あなたは2点のライフを得る。
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伝説のクリーチャー — 猫(Cat) 邪術師(Warlock)
警戒
各終了ステップの開始時に、このターンにプレイヤー1人が4点以上のライフを失っていた場合、あなたはカード1枚を引く。
あなたがマナ総量が3以上でありクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、これは各対戦相手にそれぞれ2点のダメージを与え、あなたは2点のライフを得る。
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サイオンズ・スペル/Scions & Spellcraftのメイン統率者。マナ総量3以上のクリーチャーでない呪文を唱えるたびドレインを行い、ターン中にプレイヤーが4点以上のライフを失っていたならドローできる伝説の猫・邪術師。
ドレインとドローエンジンの組み合わせが強力なのは不浄な別室/Unholy Annexで証明されているとおりであり、このカードも該当する。
見た目以上に能力の誘発機会が多い。無防備な相手に攻撃を通した後でドレインを誘発させるだけで達成でき、相手ターンでもショックランドなどのライフ支払いがあったターンで3マナのインスタントを対応してプレイしても誘発。また対ビートダウンでは攻撃を受けたことで誘発する機会もある。多人数戦では他のプレイヤー同士の戦闘を切っ掛けに誘発することもあるだろう。
ルール
[編集]- ライフの差分ではなく失ったかだけを参照する。プレイヤーが同じターンに4点のライフを失い5点のライフを得たなら、能力は誘発する。
- 複数のプレイヤーが4点以上のライフを失っていても引けるカードは1枚である。
- 能力が誘発するためにはメイン・フェイズが終了する前にプレイヤーが4点以上のライフを失っている必要がある。終了ステップに入ってから条件を満たしても、能力が遡って誘発することはない。
- 多人数戦の場合、4点以上のライフを失ってからゲームを離れたプレイヤーがいたなら、能力は誘発する。
関連カード
[編集]サイクル
[編集]FINAL FANTASY統率者デッキの統率者。稀少度は神話レア。FINAL FANTASYのコレクター・ブースターからはキャラクター・ボーダーレス版や拡張アート版が出現する。
ストーリー
[編集]ヤ・シュトラ・ルル/Y'shtola Rhulは『FFXIV』のキャラクター。
拡張パッチ『漆黒のヴィランズ』以降の、魔女を名乗るようになったヤ・シュトラ。衣装が黒を基調としたものに変わっており、ゲーム上のクラスも幻術士から魔女へと変化している。
詳細はヤ・シュトラ・ルル/Y'shtola Rhulを参照。