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グ・ラハ・ティア/G'raha Tia

提供: MTG Wiki
G'raha Tia / グ・ラハ・ティア (4)(白)
伝説のクリーチャー — 猫(Cat) 射手(Archer)
到達
紅血の魔眼 ― あなたがコントロールしていてクリーチャーやアーティファクトでありこれでない1つ以上が死亡するたび、カード1枚を引く。この能力は、毎ターン1回しか誘発しない。
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各ターンに一度、自分のクリーチャーやアーティファクトの死亡時にドローできる伝説の猫・射手。

FINAL FANTASY登場時のスタンダードでは、白で条件を満たすと各ターンに一度ドローできるカードの水準は3マナであり(世話人の才能/Caretaker's Talentや星の意思、ヴェーネス/Venat, Heart of Hydaelynなど)、これはカード・アドバンテージを得る手段としては重い部類。その重さを補える能力を他に持っているわけでもないため、一般的な構築戦ではほぼ見かけないカードというのが正直な評価。とはいえその分、クリーチャーかアーティファクトが墓地に行けばよい、というドロー条件は比較的緩い。特にアーティファクトは宝物・トークンなどマナを消費せず生け贄にできるものが多数存在しているので、これが噛み合うデッキが成立する可能性はあるだろう。

リミテッドでは生け贄をテーマとする白黒に合致したアンコモンだが、5マナのカードにしては受け身なこと、黒の生け贄ギミックが軒並み扱いづらい環境であることから、強く使うのは難しい。他の色の組み合わせでも高く評価できる点は見つけがたい。魔列車/Phantom Trainと並ぶとかなりの勢いでドローを進めることができるため、同時に確保できた場合はアーキタイプに寄せた白黒を組む理由になりうるといった程度。また召喚獣の最終章が実行されて生け贄になった場合も誘発するが、頻度は低い。

関連カード

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ストーリー

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グ・ラハ・ティア/G'raha Tiaは『FFXIV』のキャラクター。

「世界の脅威」に対抗すべく設立された「バルデシオン委員会」の一員。アラグ帝国という古代に存在した文明に精通している賢人の一人であり、突如として出現したアラグ帝国の遺構「クリスタルタワー」の調査に参加する事となる。右目だけが血のように赤いオッドアイになっているが、これは彼の一族の間では「紅血の魔眼/The Allagan Eye」と呼ばれ、アラグ文明の遺構に関連して反応する奇妙な特性を持つ。

その正体は、古代アラグ帝国の皇族がある大妖異との契約を破棄して未来に希望を与える為に忠臣に秘術を行使し、それによって得た「皇血の魔眼」を継承する一族の末裔。この眼を持つ一族はクリスタルタワーの制御権を持つ事を意味しており、これが後の世界に大きな影響を与える事となる。

  • 上述の通り、フレイバー語は彼の眼の事を指している。クリーチャーやアーティファクトが失われても、未来の為に用いられるというイメージの通りとなる。

参考

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