魔導アーマー/Magitek Armor
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Magitek Armor / 魔導アーマー (3)(白)
アーティファクト — 機体(Vehicle)
この(Vechile)が戦場に出たとき、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成する。
搭乗1(あなたがコントロールしている望む数のクリーチャーを、パワーの合計が1以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体(Vehicle)はアーティファクト・クリーチャーになる。)
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アーティファクト — 機体(Vehicle)
この(Vechile)が戦場に出たとき、無色の1/1の英雄(Hero)クリーチャー・トークン1体を生成する。
搭乗1(あなたがコントロールしている望む数のクリーチャーを、パワーの合計が1以上になるように選んでタップする:ターン終了時まで、この機体(Vehicle)はアーティファクト・クリーチャーになる。)
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移動放送機/Broadcast Ramblerの下位種といった趣で、生成されるのはバニラになり本体のパワーも僅かに落ちたが1マナ軽い。いずれにせよ構築では厳しい性能であり、リミテッドではFINAL FANTASYは一部を除けばサイズの大きなカード・セットという訳ではないので、中堅クリーチャー相当の機体はそれなりに頼れる。白にはジョブ選択が割り振られており、機体が破壊されても残ったトークンを装備品の下地として活用できるのも評価点。
ストーリー
[編集]魔導アーマー/Magitek Armorは『FFVI』に登場する兵器。
その名の通り魔導の力を使用することが出来るようになる、二足歩行の戦車のような帝国の主力兵器。ただし発動できる魔法は搭乗者の能力に応じて拡大されるため、最大限のポテンシャルを発揮できるのは魔導の才能がある人間のみ。ちなみにアーマーという名称ではあるが、搭乗席は剥き出しの上に高所に配置されているため敵からも丸見え。作中では言及されていないが、搭乗者を直接狙われることを考慮していないようなデザインとなっている。尤も、Ⅵの世界観では魔法を使える人間は少なく、機械についてもフィガロ王国以外では主流となっていないため、遠距離攻撃手段そのものが少ない。搭乗者を狙われるリスクよりも、操縦席から即座に離脱が可能になる点、搭乗席の装甲を節約することでコストを削減出来る点を重視されているのだろう。
参考
[編集]- トークン・カード(公式カードイメージギャラリー)
- カード個別評価:FINAL FANTASY - アンコモン