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巨大な神核、ウスロス/Uthros, Titanic Godcore

提供: MTG Wiki
Uthros, Titanic Godcore / 巨大な神核、ウスロス
土地 — 惑星(Planet)
この土地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(青)を加える。
配備(あなたがコントロールしていてこれでないクリーチャー1体をタップする:それのパワーに等しい個数の蓄積(charge)カウンターをこの惑星(Planet)の上に置く。配備はソーサリーとしてのみ行う。)
12+|(青),(T):あなたがコントロールしているアーティファクト1つにつき(青)を加える。

青の惑星。配備12以上であなたのアーティファクトの数に等しい青マナを生み出せるようになる。

配備を整えれば、起動コストとして追加で1マナ必要になるがトレイリアのアカデミー/Tolarian Academyとほぼ同等のマナ基盤となる。登場直後の時点ではアゾリウス・アーティファクトでの採用が見られ、同じくアーティファクトの横並びがパワーに直結するので配備を整えるのが早く、アーティファクト・クリーチャーのためにマナ基盤の爆発力も増加するトークンを生成出来る千の月の鍛冶場/Thousand Moons Smithyや身代わり合成機/Simulacrum Synthesizerを相方に活躍が見られる。伝説ではないのでこれ自身を複数枚積むリスクもタップインで出足が遅い程度となり、比較的安定して並べることも可能。

登場時点のスタンダードの範囲では、他に3マナにしてパワー10の精神刮ぎ/The Mindskinnerも配備を整えるための相方として悪くない。あちらはクリーチャー・エンチャントなのでシナジーは薄いが、3マナのクリーチャー単独で配備の大半をこなせるため、出たそのターンに配備を終えることも現実的になる。この場合はあちらの常在型能力によりダメージがライブラリー破壊に置換されてしまうため、勝ち筋はライブラリーアウトを狙って行く形になるか。宝物や食物などのトークンを生成する手段も組み合わせておけば、大量のマナを要求するオペラの幕開け/Overture+奔流川の記念碑/Riverchurn Monumentのコンボも瞬時に決まる。

特定のカード・タイプに強く依存するカードの常として、基本的にはリミテッド向けとは言い難い。宇宙船が収録されている分、アーティファクトの数を稼ぐこと自体は難しい訳でもないとはいえ、爆発的なマナ加速と相性の良いX呪文などと組み合わせられるかどうかも不安定。比較的重いフィニッシャーが豊富なカード・セットなのも込みでアンプレイアブルとまでは行かずとも、優良なアンコモンなどよりも優先すべきかとなるとかなり怪しいライン。

関連カード

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サイクル

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久遠の終端の惑星サイクル。タップインで1色の色マナを出すマナ能力を持ち、配備12以上で色マナを必要とする起動型能力を持つようになる土地。稀少度は神話レア。

ストーリー

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ウスロス/Uthrosは、ソセラ星系/The Sothera systemの第四惑星。多数の衛星を従える巨大ガス惑星で、高圧・有毒の過酷な環境下でウスロス連合/The Uthros Combineが活動している。

詳細はウスロス/Uthrosを参照。

参考

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