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利用者:匡忠

提供: MTG Wiki

ドクター・フーの記事が充実してないことを友人に愚痴ったら、「君が書くんだ!」と言われた。

Mtgwikiはサルゲッチュの最初の版を書いた後、「ふざけすぎ」といって初期化されたことがあるくらいの昔はやっていた。そのあと学生の頃も少し書いていた。3度目の再生である。

ドクター・フーが好きすぎるnote書きである  https://note.com/kunichu

表のタイトル
見出し0 列見出しA 列見出しB 列見出しC
行見出し1 セル1A セル1B セル1C
行見出し2 セル2A セル2B セル2C
行見出し3 セル2A セル2B セル2C


ヘッドライナーカード/Head Liner Cardはイニストラード・リマスターより導入された、そのエキスパンションを象徴する、特殊加工がなされたカードのこと。すべてフォイル加工であるが、その加工方法はエキスパンションごとに異なり、シリアルナンバーがあるものや、人気イラストレーターによる書き起こし、サインがあるものなど多種多様である。

入手方法は初登場以来、コレクター・ブースターのみ、1%未満の確率で登場し、かつ英語版のみ存在するという点は変わっていない。 ただエキスパンションにより、特定の言語版のコレクターブースターからしか出現しないこともあるため、これを目的で開封するのであれば、事前によく調べておく必要がある。

1枚のカードに対し複数の加工方法が存在することもある。FINAL FANTASYの「旅するチョコボ」のように、加工の種類別にレア度が設定されているものが登場し、以降断続的に登場する。

ヘッドライナーカード一覧
カード名 加工方法など
イニストラード・リマスター エドガー・マルコフ/Edgar Markov [1] ゴシック・ホラーポスター風、500番までのシリアル入り
霊気走破 霊気灯/The Aetherspark[2] 500番までのシリアル入り ダブル・レインボウ
タルキール:龍嵐録 モックス・ジャスパー/Mox Jasper[3] 500番までのシリアル入り旧枠ダブル・レインボウ
FINAL FANTASY 旅するチョコボ/Traveling Chocobo 5種類のネオンインク版、英語版コレクター・ブースター限定で77番までのシリアル入り金のチョコボが出現 黒[4]金[5]
久遠の終端 スーパーヴォイド、ソセラ/Sothera, the Supervoid[6] シンギュラリティ・フォイル(シリアルなし)
マーベル スパイダーマン ソウル・ストーン/The Soul Stone[7] コズミック・フォイル
アバター 伝説の少年アン アバター・アン/Avatar Aang [8] 原作イラストレーターによるレイズド・フォイル
ローウィンの昏明 苦花を携える者/Bitterbloom Bearer[9] Rebecca Guayによるイラスト、500番までのシリアル入りダブル・レインボウ
ミュータント タートルズ 下水道侍、レオナルド/Leonardo, Sewer Samurai[10]、ミュータントの機械工、ドナテロ/Donatello, Mutant Mechanic[11]、破壊のニンジャ、ラファエロ/Raphael, Ninja Destroyer[12]即興役者、ミケランジェロ/Michelangelo, Improviser[13] 原作イラストレーター「Kevin Eastmanシグネチャー」ボーダーレス版ヘッドライナー・カード
ストリクスヘイヴンの秘密 観念の名誉教授/Emeritus of Ideation[14] 500番までのシリアル入りダブルレインボウ
マーベル スーパー・ヒーローズ マインド・ストーン/The Mind Stone[15] コズミック・フォイル 150枚より少ない印刷数[16]
ホビット 壮大なる者、スマウグ/Smaug the Magnificent[17] 挿絵を担当したTed Nasmythのイラストによるきらめく黄金仕様
リアリティ・フラクチャー 血統想起者/Bloodline Recollector 500番までのシリアル入りダブル・レインボウ
スター・トレック Captain James T.Kirkなど7種類 役者のサイン入りヘッドライナー・カード 参考[18]

特殊な加工方法についてはプレミアム・カードの項目を参照。

表記ゆれ

  • サイトによっては「ヘッド・ライナー・カード」などと中点がついているものがあるが、最初の公式記事では中点がない[19]。

参考

[編集]
  • マジックの新たな時代を支える基盤[20]