刈り柳/Reaping Willow
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刈り柳 / Reaping Willow (1)(白/黒)(白/黒)(白/黒)クリーチャー ─ ツリーフォーク(Treefolk) クレリック(Cleric)
絆魂
このクリーチャーは-1/-1カウンター2個が置かれた状態で戦場に出る。
(1)(白/黒), このクリーチャーの上からカウンター2個を取り除く:あなたの墓地にありマナ総量が3以下であるクリーチャー・カード1枚を対象とする。それを戦場に戻す。起動はソーサリーとしてのみ行う。
3/6
Whisper Gatherer
-1/-1カウンター2個が置かれて戦場に出るが、自身の上からカウンター2個を取り除くことでマナ総量3以下のクリーチャーをリアニメイトできるツリーフォーク・クレリック。
2マナでマナ総量3以下のクリーチャーをリアニメイトできるためテンポ・アドバンテージを取りやすい。
リミテッドでは、色拘束の強さから持て余しやすい反面、ボード・アドバンテージを獲得しつつ絆魂つき3/6として居座れるコスト・パフォーマンスの高さが魅力。カウンター利用のシナジーを軸とするデッキでは「継続的に枯朽を行うクリーチャー」「カウンターをアドバンテージに変換するクリーチャー」の2種を戦場に揃えることが重要なので、足りない片方を墓地から呼び出しつつ自ら継続的にリアニメイトを行えるこのカードは強力。シナジーを前提せずとも素のスペックが十分高く、混沌吐き/Chaos Spewerをリアニメイトし続ける簡易コンボは意識せずともデッキに仕込みやすいので、トリプルシンボルを支払えるデッキなら採用できる。
- 起動型能力のコストとして取り除けるのは-1/-1カウンターに限らない。また、異なる種類のカウンターを合わせて2個取り除くことで支払ってもよい。
- 「かりやなぎ」という日本語名は枯れ柳(寒さで葉が枯れ落ちた柳。冬の季語。)を意識したものと考えられる。
関連カード
[編集]ローウィンの昏明の指針アンコモン。いずれもクリーチャーだが、クリーチャー・タイプがアーキタイプとして扱われている2色の組み合わせは多色カード、それ以外の色の組み合わせでは混成カードとなっている。
- 深水路の決闘者/Deepchannel Duelist(白青、マーフォーク、タップとアンタップ)
- 刈り柳/Reaping Willow(白/黒、-1/-1カウンター)
- 貪欲な秘本掠め/Voracious Tome-Skimmer (青/黒、瞬速テンポ)
- 双子炎族の旅人/Twinflame Travelers(青赤、エレメンタル、マナ総量4以上の呪文に対する誘発)
- ボガートの造呪師/Boggart Cursecrafter(黒赤、ゴブリン、枯朽)
- モーカントの忠節者/Morcant's Loyalist(黒緑、エルフ、墓地)
- ノッグルの物盗り/Noggle Robber (赤/緑、色彩ミッドレンジ)
- あばら家投げ/Hovel Hurler (赤/白、-1/-1カウンター)
- 思考の糸の補佐官/Thoughtweft Lieutenant(緑白、キスキン、横並び)
- 輝かせの子/Glister Bairn (緑/青、色彩ランプ)