フレイバー語
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フレイバー語/Flavor wordsは、フォーゴトン・レルム探訪で初登場した文章欄に書かれる単語、あるいは文章。
Air-Cult Elemental / 大気教団の精霊 (4)(青)(青)
クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
飛行
ワールウィンド ― 大気教団の精霊が戦場に出たとき、これ以外のクリーチャー最大1体を対象とする。それをオーナーの手札に戻す。
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クリーチャー — エレメンタル(Elemental)
飛行
ワールウィンド ― 大気教団の精霊が戦場に出たとき、これ以外のクリーチャー最大1体を対象とする。それをオーナーの手札に戻す。
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Fire Magic / 炎魔法 (赤)
インスタント
段階(追加コスト1つを選ぶ。)
・ファイア ― (0) ― 炎魔法は各クリーチャーにそれぞれ1点のダメージを与える。
・ファイラ ― (2) ― 炎魔法は各クリーチャーにそれぞれ2点のダメージを与える。
・ファイガ ― (5) ― 炎魔法は各クリーチャーにそれぞれ3点のダメージを与える。
インスタント
段階(追加コスト1つを選ぶ。)
・ファイア ― (0) ― 炎魔法は各クリーチャーにそれぞれ1点のダメージを与える。
・ファイラ ― (2) ― 炎魔法は各クリーチャーにそれぞれ2点のダメージを与える。
・ファイガ ― (5) ― 炎魔法は各クリーチャーにそれぞれ3点のダメージを与える。
解説
[編集]マジックの多元宇宙/Multiverseが舞台ではない、他の知財とコラボしたユニバースビヨンドなどの各種製品にて、カード名だけでは表せない作品のフレイバーを表すことを目的としている[1]。 フレイバー・テキスト同様にルール上の意味はないが、そのカードの能力によって何が起きているかや技の名前などを表現して、フレイバーや雰囲気をつける。
書式やフォントは能力語と同一であり、英語版ではイタリック体(斜体)、日本語版では教科書体で書かれる。そのため能力語との見分けはつかないが、どちらもルール上の意味はなく、記載の有無によってカードの機能は変わらないため、問題にはならない。
同じメカニズムを持つカード群をひとまとめに識別しやすくすることが目的の能力語と違い、単一のカードが持つフレイバーを表現するために1枚でのみ使用されることが多い。ただし、同じ効果・同じフレイバーであれば、複数のカードで同一のフレイバー語が使用されることもある。
- 初出時はフレイバー語を用いていたカードでも、マジックの世界観で再録するにあたり、フレイバー語が削除されることもある(闇市の人脈/Black Market Connectionsなど)。
- フォーゴトン・レルム探訪には能力語の集団戦術もあるため、プレビュー期間に「集団戦術は能力語なのかフレイバー語なのか」という質問が寄せられた。Mark Rosewaterは後に、フレイバー語と能力語を同じセットで登場させたのは混乱を招く原因になったと振り返っている。[1]
- マジックの多元宇宙が舞台のカードにおいては、放題持ちカードの各モードにフレイバー語を使用するという案があったが、文字数の関係から実現には至らなかった[2]。