サハギン族/Sahagin
クリーチャー — マーフォーク(Merfolk) 戦士(Warrior)
あなたがクリーチャーでない呪文1つを唱えるたび、それを唱えるために4点以上のマナが支払われていた場合、このクリーチャーの上に+1/+1カウンター1個を置く。このターン、これはブロックされない。
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クリーチャーでない呪文に4マナ以上を支払うたび、+1/+1カウンターが置かれブロックされなくなるマーフォーク・戦士。
神出鬼没の呪拳士/Elusive Spellfistの誘発条件が厳しくなった代わりに強化の質が上がった形。とはいえブロックされない軽量アタッカーというビートダウンデッキ向けな能力に反し、毎ターンの安定した誘発が狙いにくくなったのは大きなマイナス点である。
FINAL FANTASYのリミテッド環境では青赤の「4マナ以上のスペル」のアーキタイプに合致しており、除去・バウンスやトークン生成呪文で戦場の有利を築きつつ一方的にクロックを刻めるのが極めて優秀。アーキタイプに沿ったデッキ構築・プレイの見返りを相手へのダメージというもっとも直接的な形で実現してくれるのも嬉しく、複数並ぶと手の付けられない事態になる。フラッシュバックつきの呪文には墓地からアドバンテージを生みつつ4マナ以上で唱えられるものも多く、特に青赤では幻獣を奪取せよ/Retrieve the Esper・山チョコボで冒険/Call the Mountain Chocoboといったトークン生成呪文が存在するので、カード・アドバンテージ、ボード・アドバンテージ、ライフ・アドバンテージの3つを同時に獲得する強力な動きをコモン同士の組み合わせで狙うことができる。他の色の組み合わせでも白聖石/White Auracite・セフィロスの介入/Sephiroth's Interventionなど除去をはじめとする優秀な呪文に事欠かず、1/3という初期サイズも環境に多い2マナ2/1を牽制できるため、青をやる場合はほぼ手放しに採用できる。
ストーリー
[編集]サハギン族/Sahaginは『FFXIV』に登場する亜人種。
半魚人の姿をした蛮族で、見た目の通り水中で女王を頂点とした社会構造を築いている。海上を航行している船を襲撃することがあるため、港町や船乗りに恐れられる存在。一方で個人単位では人間種族に友好的なものも存在する他、話が通じない相手ではなく交渉による融和も可能。
- ファイナルファンタジーシリーズ全体においては、半魚人の見た目は同様ながら、知性の見受けられないモンスターとして登場する場合が多い。中にはほぼ魚そのものな姿をしている場合も。