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横並べ

提供: MTG Wiki

横並べ(Go Wide)戦略とは、ウィニーのようなクリーチャーの多数展開を主眼とすることを指す開発部用語。

トークンを生成するなどして頭数を確保し、全体強化の恩恵を少しでも多く受けたり、クリーチャーが戦場に出ることや攻撃することで誘発型能力を繰り返し利用したり、コントロールしているクリーチャーの数を数えるカードを使ったり、単純に対戦相手のブロックが間に合わないほどの総攻撃を仕掛けたり、サクリファイス戦略のコストにしたりする。

色の役割としては特に白が最も得意とする一方で青は横に並べるのを不得意とする傾向があるが、環境によってはどの色でもありうる。

新たなカード・セットが出るたび、リミテッドでもいずれかの色の組み合わせのアーキタイプとして割り当てられることがよくある。基本的に白赤や白黒がトークンウィニー戦術として担当する事が多いが、緑白などがクリーチャー数参照シナジーとして担当する事もある。

  • 反対に1体のクリーチャーのP/Tの値を集中的に大きく修整していく打点の広げ方を「縦」に展開する、と表現する。

参考

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