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アグナ・ケラ/Agna Qel'a

提供: MTG Wiki
Agna Qel'a / アグナ・ケラ
土地
あなたが基本土地をコントロールしていないかぎり、この土地はタップ状態で戦場に出る。
(T):(青)を加える。
(2)(青),(T):カード1枚を引く。その後、カード1枚を捨てる。

基本土地がないとタップインになる青マナの土地。実質4マナでルーターとなる。

ルーター自体はどのようなデッキでも扱いやすい効果であり、基本土地が多い1~2色程度のデッキならば中盤以降のマナフラッド受けになれる便利な土地として扱える。青は打ち消しなどインスタント・タイミングの動きが充実しており、それらの構えと両立しやすい点も評価を上げる。

2025年〜2026年期のスタンダードではイゼット・ルーティングで採用される。土地のスロットで精神の決闘者/Duelist of the Mindやトラアザラシ/Tiger-Seal等をサポートできる点が評価された形。イゼット講義でも忍耐の記念碑/Monument to Enduranceとの相性の良さから採用される。

リミテッドではセカンドドローをテーマとした青黒と特に相性が良く、大蛇の峠/Serpent's Passなどのコモン土地と異なり繰り返しセカンドドローを誘発させられる点が強みとなっている。他の色の組み合わせでも安定して使いやすい効果であり、ボムレアというほどではないがデッキの安定感を高めてくれる便利なレア。

関連カード

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サイクル

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アバター 伝説の少年アンの基本土地をコントロールしていないとタップインになる土地のサイクル。いずれも単色のマナ能力と、その色マナを起動コストに含む起動型能力を持つ。稀少度はレア。

ストーリー

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北極の水の部族の都市(イラスト)。

氷河の絶壁を挟んで建造された氷の都であり、海路は水のベンダーにしか開けない北極の門/North Pole Gatesによって守られている。奥地には精霊のオアシス/The Spirit Oasisがある。

参考

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