般若の面
出典: MTG Wiki
般若の面(Mask of Hannya)は、The Finals01を制した青メタステロイド。
制作者の石田格が自ら使用し優勝。その年のプロツアー東京01でのソリューションに続くメタデッキの快挙であり、メタゲームの重要性を改めて証明したデッキである。
Blurred Mongoose / 疾風のマングース (1)(緑)
クリーチャー — マングース(Mongoose)
クリーチャー — マングース(Mongoose)
被覆(このパーマネントは呪文や能力の対象にならない。)
疾風のマングースは打ち消されない。
Spellbane Centaur / 呪文散らしのケンタウルス (2)(緑)
クリーチャー — ケンタウルス(Centaur)
クリーチャー — ケンタウルス(Centaur)
あなたがコントロールするクリーチャーは、青の呪文や青の発生源からの能力の対象にならない。
3/2当時のスタンダードはステロイドがトップメタであり、獣群の呼び声/Call of the Herdの関係もあって排撃/Repulseの重要性が高かった。そのためリス対立、激動サイカトグ、青緑ビートダウン、トレンチ、ドロマーコントロール、カウンターモンガーと、ほとんどのデッキが青絡みであった。
この事から、ヤヴィマヤの蛮族/Yavimaya Barbarianや呪文散らしのケンタウルス/Spellbane Centaurといった対青クリーチャーをメインから投入している。これにより相手の排撃/Repulseは効果半減となり、その間に殴りきる事ができた。
[編集] サンプルレシピ
- 備考
- The Finals01 優勝(参考)
- 使用者:石田格
- フォーマット
