激浪の複製機/Riptide Replicator

出典: MTG Wiki


Riptide Replicator / 激浪の複製機 (X)(4)
アーティファクト

激浪の複製機が場に出るに際し、色1つとクリーチャー・タイプ1つを選ぶ。
激浪の複製機はその上に蓄積(charge)カウンターがX個置かれた状態で場に出る。
(4),(T):X/Xの選ばれた色とタイプのクリーチャー・トークンを1体場に出す。Xは、激浪の複製機の上の蓄積カウンターの数である。

トークン生成アーティファクト

部族が奨励されたオンスロート・ブロックらしく、サイズだけでなくクリーチャー・タイプも選べる。ファイレクシアの処理装置/Phyrexian Processorヴォルラスの研究室/Volrath's Laboratoryを足したようなカードである。

問題はその重さ。ファイレクシアの処理装置と違ってサイズはマナの量で決まるので、満足な大きさのトークンを出すのにはかなり苦労する。蓄積カウンターを使用するので、地核搾り/Coretapper解体作業/Dismantleを併用すると面白いかもしれない。

陰謀団の貴重品室/Cabal Coffersを有した黒コントロールが、大量のマナをいかしてこれを使用していたこともあった。

[編集] ストーリー

激浪の複製機/Riptide Replicator激浪計画/Riptide Projectの一環として作られた装置(device)。クリーチャーの型(creature-molding)に遺伝粘液(genetic goo)を流し込んでクリーチャーを複製する。イラストではセファリッドの魔術師が装置を操作してスリヴァーの複製実験を行っている。

  • このカードのイラストは、これが収録されたオンスロートの次のセットであるレギオンにスリヴァーが再登場することを予告していた。

[編集] 参考