悪夢の達人、チェイナー/Chainer, Nightmare Adept
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Chainer, Nightmare Adept / 悪夢の達人、チェイナー (2)(黒)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) ミニオン(Minion)
カード1枚を捨てる:このターン、あなたはあなたの墓地からクリーチャー呪文を1つ唱えてもよい。毎ターン1回のみ起動できる。
トークンでないクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたがそれをあなたの手札から唱えていなかった場合、あなたの次のターンまで、それは速攻を得る。
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伝説のクリーチャー — 人間(Human) ミニオン(Minion)
カード1枚を捨てる:このターン、あなたはあなたの墓地からクリーチャー呪文を1つ唱えてもよい。毎ターン1回のみ起動できる。
トークンでないクリーチャーが1体あなたのコントロール下で戦場に出るたび、あなたがそれをあなたの手札から唱えていなかった場合、あなたの次のターンまで、それは速攻を得る。
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黒赤になって再登場したチェイナー/Chainer。墓地のクリーチャー呪文を唱えることを可能にする能力と、速攻付与の能力を持つ。
起動型能力は、手札のカード1枚を墓地のクリーチャー・カードと交換するような能力。手札1枚と唱えるためのマナ・コストはかかってしまうが、継続的に利用できるリアニメイト手段は強力。2番目の能力によって速攻を付与できる点も嬉しく、単純にテンポ面で有利を取れるほか、様々なコンボの起点としても使いやすい。また、手札に唱えたいクリーチャー・カードがあっても起動型能力でそれを捨てて墓地経由で唱えれば速攻を付与できる点も覚えておきたい。
収録構築済みデッキの残酷な憤怒/Merciless Rageのテーマ通り、マッドネスとは非常に相性が良く、どちらの能力とも噛み合う。もちろん統率者に据えるのも有効で、統率領域から唱えれば自身の能力で速攻を得られる。
- クリーチャー呪文であるかは、唱える際の選択の結果を見て判断される(CR:601.3e)。墓地のカードがクリーチャー・カードでも、唱える際に行う選択の結果クリーチャー呪文でないなら唱えることはできない。例えば当事者カードを出来事の側で唱えることはできず、モードを持つ両面カードをクリーチャーでない面で唱えることはできない。詳細については唱える#代替の特性があるカードの扱いを参照。
関連カード
[編集]ストーリー
[編集]詳細はチェイナー/Chainerを参照。