執拗なネズミ/Relentless Rats

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Relentless Rats / 執拗なネズミ (1)(黒)(黒)
クリーチャー — ネズミ(Rat)

執拗なネズミは、戦場に出ている他の《執拗なネズミ/Relentless Rats》という名前のクリーチャー1体につき、+1/+1の修整を受ける。
1つのデッキに《執拗なネズミ/Relentless Rats》という名前のカードを望む枚数だけいれることができる。

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疫病ネズミ/Plague Ratsのリメイク版。疫病ネズミ同様、同じカード名のクリーチャーが集まることで強化されるが、これは4枚制限ルールを無視する能力によって際限なく強化することが可能。ミラディン・ブロックのルールの破壊ぶりを象徴するカードの1枚である。

デッキに執拗なネズミが多ければ多いほど強化されるため、極端な話、執拗なネズミと沼/Swampだけのデッキを作ることも出来る。この場合安定性はピカイチで、展開すれば驚異的なサイズに育つだろうが、ロボトミー/Lobotomyや頭蓋の摘出/Cranial Extraction、不同の力線/Leyline of Singularityなど絶望的な天敵や対処できない状況が多すぎるので、手札破壊など多少のサポートを採用したほうがいいだろう。

霊気の薬瓶/Aether Vialや捨て身の研究/Desperate Researchなどもサポートとしては便利。織端の石/Thrumming Stoneとは抜群の相性を誇り、同時に伏魔殿/Pandemoniumやヤヴィマヤの火/Fires of Yavimayaもあれば即座にゲームを決めることも可能だろう。

[編集] 脚注

  1. ↑ Reality Fracture Vision Design Handoff, Part 2/『リアリティ・フラクチャー』展望デザイン提出文書 その2(Making Magic 2026年9月29日 Mark Rosewater著)

[編集] 参考

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