フィッシュ対立

出典: MTG Wiki

フィッシュ対立(Fish-Opposition)は、対立オーブに使用されるクリーチャーマーフォークにしたデッキマーフォークデッキのことを、俗にフィッシュと呼ぶので、これと対立/Oppositionでフィッシュ対立。ブルーオーブ・フィッシュ(フィッシュ・オーブ)ともいう。


Opposition / 対立 (2)(青)(青)
エンチャント

あなたがコントロールするアンタップ状態のクリーチャー1体をタップする:アーティファクト1つかクリーチャー1体か土地1つを対象とし、それをタップする。


Lord of Atlantis / アトランティスの王 (青)(青)
クリーチャー — マーフォーク(Merfolk)

他のマーフォーク(Merfolk)・クリーチャーは+1/+1の修整を受けるとともに島渡りを持つ。

2/2

クリーチャーマーフォークにする利点として、アトランティスの王/Lord of Atlantisが挙げられる。当時(マスクスインベイジョン期)はそれこそブルーオーブだらけであり、それでなくともいデッキはネザーゴーアグロウォータービッグ・ブルーと数限りなく存在した。そのため、渡りを与えることは非常に有効であったのだ。

  • 日本選手権01では、阿南剛氏がこれを使用し、惜しくも9位であった。
    選手権中では、ブルーオーブは徹底的にメタられており、さらに対サイドボードの流用も利いてか、ベスト8には1人しか残っていない。当時にしてみれば、それだけブルーオーブは強力だったのだ。

[編集] 参考