ゴブリンランデス
出典: MTG Wiki
ゴブリンランデス(Goblin Land Destruction)は、その名の通り土地破壊の動きを組み入れたゴブリン。
Goblin Piledriver / ゴブリンの群衆追い (1)(赤)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 戦士(Warrior)
クリーチャー — ゴブリン(Goblin) 戦士(Warrior)
プロテクション(青)
ゴブリンの群衆追いが攻撃に参加するたび、それはターン終了時まで他の攻撃に参加しているゴブリン(Goblin)1体につき+2/+0の修整を受ける。
土地破壊により相手の動きを封じているスキに、ゴブリンによるビートダウンで対戦相手を殴り殺すのが主な動き。
スタンダード、エクステンデッド両方に存在したデッキタイプである。
スタンダードの場合、オデッセイ+オンスロート後期はサイカトグやウェイク、アストログライドなどの遅いコントロールデッキが多い環境で、土地破壊が相対的に有利であった。同様のデッキはこの時期に行われた日本選手権03でベスト4入りを果たしている。
エクステンデッドの場合、ミラディン参入後のティンカーなどが暴れまわった超高速環境において、相手のスピードを削ぐ必要から土地破壊の動きが組み込まれた。この時期のデッキにはスピードアップのための金属モックス/Chrome Moxと、テンポ・コントロールのためにからみつく鉄線/Tangle Wireが使用された。
[編集] オデッセイ・ブロック+オンスロート・ブロック期
[編集] 参考
